きっかけはダイエット。夢のフルマラソンもすぐそこに
にしの・だいし●1983年生まれ、兵庫県出身。小学校教員からPR、そしてブランド設立と、大転身した経歴を持つ。2015年からパンツ専業ブランドとしてスタートした「ニート」は、昨年で10周年を迎えた。17年からはプレスオフィス「にしのや」を開設し、国内外のブランドのPRも担う。本気ランナー1年生の目標は、ホノルルマラソンへの参加。
いつも誌面やWebでは洒脱なスタイリングで我々をワクワクさせてくれる、西野大士さん。一体、いつからランニングにハマっているのだろう?

「ちょうど1年くらいになりますかね。40歳を超えてから、体重のコントロールが難しくなってきまして……。これはマズいぞ、と思い走るようになりました。はじめは2km程度を週4回がやっとでしたが、いまでは10kmを目安に週4〜5回ほど。そのおかげで、食事制限をまったくせずに、約7kg減量できました!」。


やはり職業柄だろうか。いざランニングに熱中するようになると、いろんなシューズを試してみたくなってきたという。
「無理して怪我だけはしたくなかったので、シューズ選びは慎重になりますね。走るフォームが安定するまではやっぱり日本製が信頼できるのではと思い、最初の一足は日本ブランドを選びました。
その後何足か試しましたが、足に合うものが見つからず、最初の一足をいまだに愛用しています。ブルックスはすごくいいという噂を聞くものの、まだ個人的には試していなかったので、すごく楽しみにしていました」。
新作はどんなランナーにも柔軟にフィット!
そんな西野さんが楽しみにしていた一足が、2月20日に発売されたばかりの「ブルックス グリセリン フレックス」だ。
ブランドを代表する“プレミアムクッション”モデルとして支持されてきたグリセリンシリーズの快適性に、デュアル構造クッション「DNA TUNED」による新たな走り心地を融合させた一足で、これまでとはひと味違った魅力が隠されている。

それが独特の形をしたソール。「FlexZoneTMテクノロジー」と名付けられたこちらは、足の動きに合わせて自然に曲がる構造を備え、クッション性、反発性に加えて柔軟性をプラス。足を無理にコントロールせずとも、着地から蹴り出しまでをより柔軟にサポートしてくれる。

その柔らかさたるや、ご覧のとおり!
「これまで履いてきたシューズとはまったく違う、はじめて見るデザイン。柔らかいクッションだから足を守ってくれそうには見えるけれど、実際履いたらどんな感覚なのか、楽しみです」。
西野さんも興味津々の様子だ。
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