エイジングに惚れた海の傑作時計が今の相棒に

2本のGMTを経て、たどり着いたのが「サブマリーナー」。言わずと知れたダイバーズウォッチの代名詞は、製造時期により細かな仕様が異なることでも知られる。
「ミラーダイアルだとどうしても主張が強くなるので、マットダイアルを狙いました。さらにエイジングがいい塩梅の個体という観点で探し始めて、出会ったのがこのRef.5513。自分が好きなUSネイビーのヴィンテージや、それをモチーフにした服にも過不足なくマッチする点が気にいっています」。

「サブマリーナー」は、フィッシャーマンセーターやCPOシャツを羽織ったようなカジュアルスタイルに良く馴染む。
まさに今回の格好がそれを物語る。
「自分がロレックスを好む理由は、程良く男らしく、少し粗野な装いにも自然と馴染むモデルが豊富に揃っているから。過酷な気象条件に立ち向かった海の男たちのスタイルは最たるものだし、そんなシーンにこそ似合う『サブマリーナー』は、不変の魅力が詰まっていると感じます」。
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