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2026.02.21

時計

「いつかは息子へロレックスを」。ヘアメイクTOYOさんがグリーンの「サブマリーナー」を選んだ理由


連載:名刺代わりの"ROLEX"
人生に寄り添うロレックスの話。出会いのエピソードやモデル選びのこだわり、着こなしとの相性、その時計とともに刻んできた時間まで。市場価値では決して測れない、その人を映し出す“名刺代わりのロレックス”を聞いた。
【写真7点】「ヘアメイク・TOYOさんがグリーンのサブマリーナーを選んだ理由」の詳細を写真でチェック
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ヘアメイク・TOYOさんとロレックス「サブマリーナー デイト」

1973年生まれ。理容師と美容師の免許を取得した後、98年からヘアメイクとして活動。2009年にはヘアメイク事務所・belloを設立。ファッション誌のほか、名だたる俳優やアーティストを担当する。

1973年生まれ。理容師と美容師の免許を取得した後、98年からヘアメイクとして活動。2009年にはヘアメイク事務所・belloを設立。ファッション誌のほか、名だたる俳優やアーティストを担当する。




ロレックスを代表するダイバーズウォッチ「サブマリーナー デイト」。グリーンベゼル仕様は、2003年にサブマリーナー誕生50周年を記念して登場したRef.16610LVに始まる。

グリーンはロレックスのブランドカラーでもあり、ロゴやボックス、保証書ケースなどにも使われる。基本設計はプロフェッショナル仕様が踏襲されており、300m防水性能、逆回転防止ベゼル、ねじ込み式リュウズを装備。ムーブメントには高い耐久性と精度を誇る自動巻きキャリバーが搭載されている。

夫婦で選んだ、“婚約指輪”代わりのロレックス

若き日のTOYOさんにとって、腕時計は消耗品だった。
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「20代の頃は、ヘアメイクという仕事柄、水や衝撃に強いG-SHOCKを愛用していました。ただ、お酒を飲んだり、フジロックでダイブしたりするから、いつの間にかなくなっちゃう(笑)。当時の僕にとって腕時計は消耗品で、そのうち無くすもの。高級腕時計には縁がないだろうな、と思っていましたね」。

そんな時計観が変わったのは、30代で迎えた結婚という節目だった。

「婚約指輪よりも道具としてちゃんと使えるものがいい、ということで、お互いに時計を贈り合うことにしたんです。そこで浮かんだのがロレックスでした。

気兼ねなくガシガシ使える頑丈さや長年使い続けられる品質を考えると、やっぱりこのブランドでしたね。あと、いつか子供ができて大人になったときに受け継ぎたいとも思っていたので、時代が変わっても価値が落ちない点も魅力的でした」。


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