
今ではすっかりヘビーユーザーのILMARIさん。トースターはスタンダードモデルを愛用中、「バルミューダ ザ・レンジ」もラインナップに加わった。ちなみに「朝は必ずコーヒーを飲む習慣がある」というILMARIさんはコーヒーメーカーの「バルミューダ ザ・ブリュー」も所有しているものの、この撮影が“初操作”。
ヒップホップユニットRIP SLYMEのMCのひとり。1994年から活動を始め、RIP SLYMEとしてはデビュー25周年日の2026年3月22日までの期間限定で、オリジナルメンバー5人が昨年再集結。3月6日には映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』が全国公開、3月20日にはベストアルバム『GREATEST FIVE』の2枚組レコード2作品を発売する。
「操作が難しそうと思い込んでいて自分で動かしたことはなかったのですが、挽いたコーヒー豆をセットして、ボタンを押したら後は待つだけって、ほんと楽でびっくり。
出来上がるのを待つ時間も、“チクタク、チクタク”という温かみのある音が流れて落ち着ける。ただ注ぐだけよりも、抽出されている間の時間も楽しめるというか。
トースターが初めて我が家に来たときも、娘と一緒にあの小さい窓を見ながら焼き上がるのを待っていたのを思い出します。操作方法がシンプルだし、今度から自分でやってみようかな」。
ドリップ式コーヒーメーカー「バルミューダ ザ・ブリュー」で淹れたコーヒーを片手に。都市空間に馴染むデザイン、そしてクリアな味わい。いつものコーヒータイムが、より豊かで実りあるものに変わる、特別な逸品だ。6万8200円/バルミューダ www.balmuda.com
バルミューダは創造的なアプローチでモノ作りを行っている。気分の高揚だったり、または落ち着きを生み出してくれたりと、アイテムとともにある時間までデザインされている。そして、デザインに一貫性があるからこそ、買い足し、長く使ってもほかのアイテムとも親和性がある。
「常に新しさを追い求めなくても、バルミューダは“古いデザイン”にならないから、時を経てもインテリアに馴染んでいてくれます。ただキッチンにあって、時間に寄り添い続けてくれるものってなかなかないですし、バルミューダの“軸のブレなさ”はいいなって思いますね」。
「バルミューダ ザ・レンジ」を背に。シンプルな操作方法はそのままに、レンジ・オーブンの加熱性能が向上したニューモデルだ。ダイヤルを回すとギターの優しい音色が鳴り、キッチン周りに楽しげなムードをプラスしてくれる。5万9400円〜/バルミューダ www.balmuda.com
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