
なんだかんだ出番は年中あるけれど、暖かくなり始めた春は特に活躍。スウェットパーカは一枚持っておくと便利なアイテムだ。ただし定番ゆえに着こなしがマンネリしがち。そんなときはフードを被ってお気に入りのアウターと合わせればいい。街角でキャッチした5人の大人たちのように。
【写真14点】「パーカのフードは被っても見栄えよし!合わせに選んだアウターは……」の詳細を写真でチェック① パーカとアウターを黒合わせでクールに
コート=古着 スウェット、帽子=ともにニュートラルクローゼット パンツ、バッグ=ともにコス シューズ=ハルタ 眼鏡=ノーブランド マフラー=シーイン
▶︎TRIEUさんのスナップをすべて見るTRIEUさん (29歳)ブラックコーデも少しの挿し色と重ね着次第で“普通見え”を脱却。古着のコートの下にパーカを着込み、ガサっとフードを被る。スミクロのキャップを挟むことで顔まわりに奥行きも生み出した。
で、ボトムスは同じくブラックのスラックス、そしてハルタのローファーで足元に品を添えることにも成功。仕上げに大判のマフラーで華やかさを加えれば、センス良きコーディネイトが出来上がる。

② スタジャンからフードを覗かせて
ジャケット=スターター パーカ=キャンバー パンツ=リーバイス シューズ=コンバース 帽子=ノーブランド 眼鏡=レイバン ウォレットチェーン=ホザーナ
▶︎飯田さんのスナップをすべて見る飯田優作さん(39歳)定番のグレーパーカもニュアンスをつければ洒落た着こなしに。飯田さんはヤンキースのスタジャンの下にキャンバーのパーカをレイヤード。フードを浅めに被り、ブラックのニット帽とサングラスも投入。髭も相まって雰囲気たっぷりだ。
ボトムスはワイドめなリーバイスのデニム、シューズはコンバースで力の抜けた空気感を演出。文句なしにカッコ良い。

③ ブラックに映えるアジありピンクパーカ
コート==シティトウキョウ パーカ=リフォメッド パンツ=チャンピオン シューズ=ナイキ 帽子=シーディージー
▶︎髙橋さんのスナップをすべて見る髙橋俊亮さん(24歳)キャップにロングコート、パンツとコーデのほぼすべてをブラックで構成。一歩間違うと重たさが全面に出る着こなしだが、そこはインナーに選んだピンクのパーカで華麗に回避した。ピンクといっても古着のような風合いで大人に似合う一着だ。ヘッドフォンをパーカの上から装着する遊び心も良い感じ。

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