【写真12点】「単丈アウター流行の兆しは間違いなかった!愛用ブランドはユニクロ、バブアーetc.」の詳細を写真でチェック長らくアウターのトレンドが判然としなかったが、今、男たちの装いを見ると圧倒的な支持を集めているのが短丈アウターだ。
腰回りをすっきりと見せるそのシルエットは、レイヤードをより立体的に、そして足取りを軽やかに変えてくれる。5人のリアルな着こなしから、その最旬バランスを読み解こう。
① ミニマリズムの極致。COSが描くモダンな短丈シルエット
ダウンジャケット、ニット=ともにコス パンツ=ユニクロ シューズ=オニツカタイガー
▶︎YUKIさんのスナップをすべて見るYUKIさん(27歳)コスのダウンジャケットとニットを主役に据えた、都会的なスタイリング。計算されたカッティングによる短めの着丈が、インナーとの絶妙なレイヤードを生み出し、シンプルな色使いによる装いに心地良いリズムをもたらしている。
ボトムスにはユニクロのパンツを選び、足元はオニツカタイガーのシューズで軽快なアクセントをプラス。ハイエンドなムードと日常着を等身大でミックスした、洗練の短丈スタイルだ。

② コラボが生む機能美を、スポーティな足元でますますアクティブに
ジャケット=ジャーナルスタンダード×タイオン パンツ=ジャーナルスタンダード シューズ=アディダス 帽子=ノーブランド 眼鏡=レイバン マフラー=タイオン
▶︎YUTAさんのスナップをすべて見るYUTAさん(44歳)ジャーナルスタンダード×タイオンのコラボジャケットを主役に、エッジの利いたマフラーもタイオンで揃えた統一感のある着こなし。短丈のインナーダウン的な軽快さを持ちつつ、ジャーナルスタンダードのパンツを合わせることで、都会的なカジュアルへと昇華させている。
足元にはアディダスをチョイスし、スポーティな軽さをプラス。ベレー帽やレイバンの眼鏡といった、気取らないけれど質の高い小物を添えることで、40代らしい大人の余裕を感じさせる短丈スタイルを完成させた。


③ 短丈アウターで作る、凛としたスタイル
ジャケット=アンティカ ジャケット2=チャンピオン シューズ=マウジー バッグ=チャールズアンドキース 腕時計=アップル ピアス=不明
▶︎HARUさんのスナップをすべて見るHARUさん(39歳)アンティカのジャケットを主役に、チャンピオンのジャケットをレイヤードした奥行きのある着こなし。メンズ顔負けのタフな短丈アウターを、女性ならではのバランス感覚で都会的なスタイルへと昇華させている。
足元にはマウジーのシューズを選び、チャールズアンドキースのバッグを添えることで、装いに洗練されたエレガンスをプラス。アップルの腕時計でモダンなエッセンスを加えつつ、ピアスが顔周りにさりげない個性を添えている。オレンジ&グリーンの挿し色の巧みさはもはや達人の域!
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