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④ フィッシュテールに“あの頃”が寄り添う

コート=フリークスストア

コート=フリークスストア パーカ=スロウライフ パンツ、シューズ=ともにナイキ 帽子=シュプリーム 眼鏡=ゾフ


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堀部賢汰さん(23歳)

たっぷりシルエットの懐かしきフィッシュテールは、再興の兆しもたっぷり。確かに、ゆったり着るだけで気分のリラックス感が出て、ヘビーデューティな雰囲気も今また調子いい。

堀部さんは、“こなし”にも古き良きメソッドを織り交ぜて。顔周りはフード&キャップを重ねて王道ストリート的に装い、フレアパンツと“95”であの頃感に目配せ。塩梅良し。
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⑤ 品のいいダークトーンを小物でリズムチェンジ

コート=ザラ×スタジオニコルソン ジャケット、デニム=ともにグラフペーパー シューズ=ニューバランス 帽子=シュプリーム  バッグ=不明 腕時計=カシオ リング=ビームス

コート=ザラ×スタジオニコルソン ジャケット、デニム=ともにグラフペーパー シューズ=ニューバランス 帽子=シュプリーム バッグ=不明 腕時計=カシオ リング=ビームス


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小林由典さん(39歳)

首元までボタンを留めたコラボモノのフィールドコートをビシッと纏い、ツヤのある濃色デニムと品良きダークトーンを創出。余裕のあるシルエットメイクも時流に沿う。

で、小物を上手く使ってリズムチェンジ。オレンジのキャップで彩りを加えて、大きいバッグで洒落た違和感を、シルバーのニューバランスでヌケを少々。個性的でグッドバランス!




トレンドは予測不能で、だからこそ面白い。でも長い目で見れば、それこそ“ザ・コート”とも言うべきロングコートの優位性は明らかなはず。バリエーション豊富だし、着こなし次第でこんなにも新鮮。やっぱ、1着は持っておかないと!

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