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参加する7店舗まとめ

ザコトラ商店




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京都の昼酒文化を象徴する一軒。「赤垣屋」の4代目店主が営み、七輪や生簀を活かした料理と酒を提供している。本企画では〈オーチャード ハウス〉をハイボールで提案。イギリスでも手に入りやすい食材で、ラベルデザインのカラーを意識したという「菜の花、川魚、海老、牡蠣のオイル煮」を合わせ、果実味と酸が油をきれいに切る。食材が重なっても味が濁らず、昼酒の流れの中で自然と手に取られる一杯となっている。

そば鶴




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京都・一乗寺で1973年に創業。三兄妹が受け継ぐ蕎麦屋で、酒と蕎麦前の時間が静かに積み重ねられてきた。本企画では、コンパス ボックスの〈ネクタロシティ〉をオン・ザ・ロックで提案。合わせるのは、名物の「葱の天ぷら」だ。出汁と葱の甘みを受け止め、途中で山椒を加えることで香りが引き締まる。一杯で完結するのではなく、食事の流れに寄り添いながら役割を変えていく酒が、蕎麦前という時間を心地よく支えている。
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