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2026.02.07

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粋に京都でウイスキー。「コンパス ボックス」が長谷川昭雄氏と仕掛ける新しいお酒の楽しみ方

京都「そば鶴」でちょいとウイスキーで一杯。提案するのは「COMPASS BOX(コンパス ボックス)」。

京都「そば鶴」でちょいとウイスキーで一杯。提案するのは「COMPASS BOX(コンパス ボックス)」。


ロンドン発のブレンデッドウイスキーブランド「コンパス ボックス(COMPASS BOX)」。
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ウイスキーを単なる“お酒”としてだけでなく、アートや音楽のようなカルチャーとして捉える彼らが仕掛けるプロジェクト「Whisky Across the Counter」の第2弾がスタートした。

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なぜ「京都」のカウンターなのか?

とよこやでは〈ネクタロシティ〉のハイボールをセレクト。「自家製焼豚」に目玉焼きを添えた一皿と合わせて。

とよこやでは〈ネクタロシティ〉のハイボールを「自家製焼豚」に目玉焼きを添えた一皿と合わせて。


今回、舞台に選ばれたのは京都。

店主のこだわりが光る小さな酒場が点在し、カウンター越しに濃密な文化が受け継がれてきた歴史を持つかの地は、コンパス ボックスが掲げる「クラフツマンシップ」や「ストーリー」と共鳴。日常のなかで自然に飲みたくなる一杯としてのウイスキー体験を提案する。
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このキュレーションを担うのは、ファッションディレクターとして活躍し、独自の審美眼を持つ長谷川昭雄氏。彼がピックアップした今の京都を象徴する7つの酒場で、その店のムードにぴったりな1本をセレクト。特別な一品料理とともにコンパス ボックスのウイスキーを楽しむことができる。

酒場のカウンターで楽しむポケットブックにも注目を


このイベントのもうひとつの注目が、数量限定で配布されるポケットブック「京の琥珀手帖」だ。

ウイスキーブレンダーのサミュエル・トラヴァースが実際に各店を巡り、人や味覚との出会いをパッケージ。店舗ごとに内容が異なる7冊をカウンターを巡りながら読み進める体験は、まさに「Whisky Across the Counter(カウンター越しのウイスキー)」というテーマを体現している。

それでは実際にどんな店で飲めるのか? 参加する7店舗を見ていこう。
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