【写真15点】「重めコーデを軽やかに仕上げる色使い」の詳細を写真でチェック真冬のコーディネイトにおいて、帽子による個性付けは非常に効果的だ。必然的に目線の高さにあるからこそパッと見たときに目に入り、アクセントとして抜群なのだ。
そんな特性を理解している5人の男たちがコチラ。色やロゴで自分らしく、楽しく装っていることが伝わってくるじゃないか。
① ダークトーンにはブラウンもきちんと映える
Gジャン=デラックスウエア シャツ、パンツ=ともに古着 シューズ=アディダス 帽子=パタゴニア 眼鏡=オンデーズ
▶松林さんのスナップをすべて見る松林 啓さん(29歳)ラフなワイドコーデュロイパンツとキレイめのレザービットローファーという組み合わせは、今季とても支持されているコンビネーションのひとつ。
その主張にも負けていないのがパタゴニアのワッペン付きキャップだ。ダークトーンにまとめていることで、派手な色ではないものの、しっかりとブラウンカラーがアクセントになっている。

② キャップとアイウェアの相乗効果を実感
ジャケット=リーボック パンツ=古着 シューズ=プレイグラウンド 帽子=不明 眼鏡=ジンズ
▶せいやさんのスナップをすべて見るせいやさん(24歳)ビビッドピンクのニットキャップはそれだけでもインパクトがあるけれど、太いセルのアイウェアにパーカのフードといった主張あるモノ選びで合わせればその効果はより高まる。
となれば、コーディネイトはシンプルにまとめるだけでOK。黒いリーボックのジャケットに古着のパンツというスポカジとともに楽しむ。まさに模範解答だ。


③ 大人カジュアルにキャップでアメカジ感を加える
ジャケット、Gジャン、パンツ=すべてポータークラシック シューズ=ウエスコ 帽子、リング=ともに古着 眼鏡=サンバディーズ バッグ=バリスティックス×コロナ 腕時計=カシオ ブレスレット=フランクアンドイージー
▶山下さんのスナップをすべて見る山下直紀さん(37歳)チェスターコートにスラックス、レザーブーツ。これぞ大人カジュアルといった佇まい。そこにデニムのチャイナジャケットとLAのロゴが利いたブルーのキャップでアメカジをひと匙。ここでもやはり、太いセルのサングラスを合わせて強さのある顔周りを意識した。

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