オフの日は愛犬と。“何もしない時間”も大事

テーブス選手の愛犬は、ミニチュアダックスフンドの男の子・キャッシュくん(4歳)。外では驚くほどお利口さんだが、家ではやんちゃな一面も。自分のことを犬ではなく“人間”だと思っているかのような振る舞いで、人懐っこい一方、他の犬とはあまり群れないマイペースさも魅力らしい。
――バスケから離れた時間は、どのように過ごされていますか?テーブス 犬と過ごす時間が一番の癒しですね。千葉のドッグパークによく出かけています。
普段はかなりインドア派で、家でゲームをしたりネットフリックスを観たり、ゆっくり過ごすのも好きです。犬の世話については、正直なところ親にもかなり助けてもらっています。面倒見がよくて、本当に感謝していますね。
テーブス プロアスリートにとっては、オフの時間に「何をしないか」も大事です。休むときはしっかり休み、無理に体を動かさず、コンディションを整えることも仕事の一部。
だから意外と、派手な趣味を持っている選手は少ないんじゃないかな。
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