【写真6点】「冬本番に真似たい“ダウンコーデ”5選」の詳細を写真でチェック真冬はあと2カ月も続く。ということで、この時季いちばん使えるコーディネイトをお届けしたい。そう、ダウンジャケットの活用法だ。
ボリュームのある一着をどうしたらバランス良く着ることができるのか? “薄軽”なタイプはどんなアレンジが楽しめるのか? 街角の男たちの解答はこんな感じ!
① 美しい色みのダウンジャケットはシンプルに
ダウンジャケット=エープラストウキョウ スウェット、靴下=ともにチャンピオン パンツ=古着 シューズ=ヨーク 眼鏡=シャカ バッグ=ユナイテッドアローズ
▶︎長崎さんのスナップをすべて見る長崎真央さん(34歳)深みのあるフォレストグリーンは街でも自然の中でも馴染めそうな美しい色合い。バッグやスニーカーにも同系色を選び、ほかはモノクロでまとめることで効果的に配色を引き立たせた。上はボリューミーで下はちょいユルなシルエットでストリートなムードを感じさせたのもポイント。全身シンプルデザインながら、しっかりとキマッている。
② 合わせの妙でシックな空気感に
ダウンジャケット=オーラリー ニット、パンツ=ともにエイチビューティーアンドユース シューズ=マーガレットハウエル×ミズノ 眼鏡=アトリエマクリ バッグ=エンダースキーマ 靴下=フレッシュサービス
▶︎福田さんのスナップをすべて見る福田駿希さん(32歳)見た目の温かさはボリューム感だけじゃなく、微起毛のフランネル素材からも伝わってくるオーラリーのダウンジャケット。大人らしいダークブラウンをストライプのスラックスと合わせることでシックな空気感も漂わせる。レザーで切り替えた襟や今どきなボックスシルエットなど、羽織るだけでサマになる工夫が光る。
③ パンパンに詰まったダウンは主張のあるパンツとともに
ダウンジャケット=ザ・ノース・フェイス カットソー=ノーブランド パンツ=ビームス シューズ=アディダス 眼鏡=レイバン バッグ=アークテリクス 腕時計=ガーミン
▶︎徳本さんのスナップをすべて見る徳本賢治さん(52歳)ザ・ノース・フェイスのパンパンにダウンが詰まったハーフ丈は存在感が抜群。よって、パンツもコーデュロイ素材くらい主張のあるものだとバランスが取りやすい。
ベージュスニーカーとのカラーリンクやペンドルトンのマフラーといった色柄の配置にもセンスの高さを感じられる。結果、その表情だけでなく全身からも優しい雰囲気が漂うコーディネイトに。
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