満足度をさらに高めるBBQ&フリーフロー

夕食は開放的なテラス席で味わうBBQスタイル。「World’s Garden Party」というコンセプトのもと、アメリカンBBQや季節替わりのメニューが提供される。



この日はアメリカンスタイルでビーフステーキやジャンバラヤ、ガーリックシュリンプや地元野菜などを堪能。フリーフローの生ビールやハイボールとの相性も最高だ。
控えめに言ってもかなりボリューミーなので、よほどの大食漢でない限り、物足りなく感じることもないだろう。
また、朝食には“DIYサンドイッチ”が用意されるという。具材を選び、組み立てる工程そのものが楽しく、朝から自然と会話が増える。大自然の空気とともに味わう朝食は、ホテルのビュッフェとはまったく異なる、記憶に残る味となるに違いない。

自然を遊ぶ贅沢感、ホテルライクな快適さ、アクティビティや収穫体験の豊富さ、都心からの近さ、そしてコスパの高さ、準備不要の手軽さ。まさに至れり尽くせりで、これらの要素がトータルで「THE FARM スロウマウンテン成田」を特別な場所にしている。
「GLE 450 d 4MATIC Sports Core」●GLE 450 d Sportsと同じ直6ディーゼル+ISGと先進シャシーを備え、装備を最適化して戦略価格を実現。約147万円の差がありながら、AIRMATICやアダプティブダンピングなど走行系は同等。上質内装と7人乗りで実用性も高い。1379万円~
今回の旅を支えてくれたのがメルセデス・ベンツのSUV「GLE 450 d 4MATIC Sports Core」。全長約5mの堂々たるサイズながら、実際に運転してみるとその扱いやすさのギャップに驚かされる。視点は高く、見切りもいい。都心部でも気負う場面はほとんどなかった。
ディーゼルエンジンのイメージを覆す静粛性も印象的だ。高速道路では踏み込んだ瞬間からスムーズに加速し、合流や追い越しも余裕に溢れる。AIRMATICサスペンションとアダプティブダンピングシステムがもたらす乗り心地は、長時間運転でも疲労感を残さない。

インテリアにはナッパレザーのステアリングやブラウンウォールナットのウッドトリム。7人乗りの3列シートは、人も荷物も余裕をもって受け止めてくれる。ラグジュアリーでありながら、アウトドアにも自然に馴染む。この懐の深さが、GLE Coreというクルマの本質なのだろう。
THE FARM スロウマウンテン成田とGLE Coreは、“いい大人の家族アウトドア”という新基準を押しつけがましくなく、適度に提示してくれる。その余白の心地よさこそが、大人が求める本当の贅沢なのかもしれない。
[施設詳細]「THE FARM スロウマウンテン成田」場所:千葉県成田市前林818
時間:チェックイン14:00~17:00、チェックアウト10:00https://slowmountain-narita.jp