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2026.01.27

ファッション

40代の「アディダスナップ」!センスよく履きこなすコツを愛用者5名のコーデで解説


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日本の洒落た40代男性。大雑把にまとめてしまうと、彼らはみんな青春時代に一度は“裏原”を通ったであろうストリートな大人たちだと思う。ならば今、当時の大定番でもあったアディダスをどう選び、履きこなすのか。冬のリアルスタイルをお届けしよう。

【写真11点】「40代のアディダスナップ!愛用者5名のセンスよく見せるコツを解説」の詳細写真をチェック

① 黒いウェアとは異なる、黒スニーカーの深み

ジャケット=デサント×グラフペーパー

ジャケット=デサント×グラフペーパー ジャケット2=ユニクロユー プルオーバー=ヤエカ シャツ=コモリ パンツ=ラキネス シューズ=アディダス バッグ=ノーブランド リング=グラム リング2=シハラ


▶︎石井さんのスナップをすべて見る
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石井亮次さん(43歳)

ミニマルな見た目にハイスペックを秘めるコラボアウター、ゆったりしたコットンパンツ。それらの黒とはまた異なる落ち着いた印象を、B&Yとのコラボスニーカーで演出する。

一方で、全身ブラックでは多少退屈とばかりにコモリの柄シャツをチラ見せ。ともに上部だけ留めたアウター&ジャケットのこなし方が、極めて効果的なのだ。



② サンバの配色がリズム良くリンク

プルオーバー=ウールリッチ パンツ=古着 スニーカー=アディダス オリジナルス

プルオーバー=ウールリッチ パンツ=古着 スニーカー=アディダス オリジナルス


▶︎野木さんのスナップをすべて見る

野木雅生さん(44歳)

控えめな見た目と確かな安心感から人気気再沸騰中の名作サンバを、シンプルに履きこなす好例である。白とブルーのカラーリングが、シャツ&パンツの色と心地良くリンクする。

で、クラシカルでビビッドなハーフジップブルゾンをさらり。緊張感とは無縁のシルエットも、いい具合にレトロモダン。同系色のミニバッグを携え、盤石のこなれっぷり。



③ 現代的定番をユニークなアディダスでハズす

Gジャン、シャツ、シャツ=すべてムー

Gジャン、シャツ、シャツ=すべてムー シューズ=アディダス リング=アンプジャパン


▶︎小西さんのスナップをすべて見る

小西さん(48歳)

鮮やかなオレンジカラーのほか、ガムソールのデザインやトゥ部分のステッチもユニーク。ヴィンテージ感たっぷりボレー・プリムソールシューズを、着こなしのハズしに添えた。

当然ながら、ハズしが際立つのは服の合わせが決まっているから。素材にこだわる新鋭ブランドのルーズなカバーオール&カーゴパンツで、定番的味わいを現代的に楽しむ。


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