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愛用品は「568」「535」……。「501」愛好者が行き着いたデニム


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数多くのブランドプロモーションを手掛ける瀬戸章汰さんは、中学時代に父親に買ってもらった「511」が“ファーストリーバイス”。その後、一時はトレンドとなったモード系スキニーに夢中になり、リーバイスから遠ざかる。

しかし、ファッション業界で出会った先輩から歴史や価値を教わり、再びリーバイスに原点回帰。なかでも現在は「568」ステイルーズが自身にピッタリハマるという。シルエットはゆったりワイド。学生時代、ラグビーで脚が鍛えられた瀬戸さんにとって、ラクに快適にはける一本なのだそう。


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実際のコーディネイトがこちら。薄いブルーをブラックで引き締めつつ、お互いのカラーを引き立てる。歳相応の格好は意識したいと、シンプルな組み合わせを披露してくれた。

やがて、太めのデニムが瀬戸さんの定番となり、「535」や「シルバータブ」など、他にもワイドなタイプを好むようになっていく。ブルーデニムならスタンダードに、ブラックデニムならシックに。年齢や体型に合わせながら、いろんなカラーを楽しんでいるそうだ。
5/5

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