「『560』は年相応にはけるデニム」40代で気付いた底知れぬ魅力

ミヤモトスパイス代表・宮本哲明さんにとって、リーバイスは中学時代から親しむワードローブの常連。若い頃は「501」一辺倒だったが、アパレル経験を経て、最近は「560」にも注目している。
ゆったりテーパードが効いたシルエットで、年相応のルーズな体型の装いにぴったり寄り添ってくれる。ジャケットとの相性も良く、リラクシーでありながらも、品よく見せられるのが魅力だ。

リーバイス好きの多くは「501」推しかもしれない。しかし宮本さんの「560」のような他モデルにも目を向け、視野を広げることもまた一興。ブランドとしての奥深さや面白さを実感できるはずだから。
フォーマルなMIXスタイルを形作る、デニムの“味“。コーディネイトのスパイスとして取り入れた好サンプル、ご参考いただきたい。
4/5