OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. ユニクロ、ギャップ、GUで検証!「コスパブランドのパンツ、街の大人はどう穿きこなしてる?」

2026.01.26

ファッション

ユニクロ、ギャップ、GUで検証!「コスパブランドのパンツ、街の大人はどう穿きこなしてる?」


advertisement

コスパが高い。そのコトバは多義を秘めるが、ここでは入手機会が多くて価格が抑えられたシンプルアイテムを指す。で、このたびはその代表格たるユニクロ、ギャップ、ジーユーのパンツを上手に履いた5人の大人をご紹介。では早速。

【写真15点】「コスパブランドのパンツ、大人はどうはきこなす?ユニクロ、ギャップ、ジーユーで検証!」の詳細写真をチェック

① 全身コスパブランドで潔く洒落る

ジャケット、カットソー、パンツ=すべてユニクロ

ジャケット、カットソー、パンツ=すべてユニクロ シューズ=ジーユー 眼鏡=ゾフ


▶︎永森さんのスナップをすべて見る
advertisement

永森拓人さん(37歳)

先陣を切るのは、パンツはおろかスニーカー、サングラスにいたるまで全身すべてをコスパブランドで固めた猛者スタイル。ライトなカーキカラーを要所の黒が引き締める。

本稿のメイントピックとなるパンツは、ジャケットとのセットアップで潔く。軽い生地感と本気すぎないミリタリーテイストがあいまり、心地良いカジュアルを体現する。



② 気配りまで完璧な好感グラデ

コート=ナナナナサーカ

コート=ナナナナサーカ ジャケット、ニット=ともに不明 パン=ギャップ 靴=エンジニアドガーメンツ×キーン


▶︎久慈さんのスナップをすべて見る

久慈健太郎さん(40歳)

ブラックとネイビーの間を揺蕩うグラデーションスタイル。ゆったりしたシルエットメイクも今の気分で、確かに漂う清潔感は異性ウケも高そうだ。

ギャップのパンツには最も濃度の濃いネイビーを持ってきて、黒いコラボスニーカーへの流れをスムーズに。首元からはフレッシュな白を覗かせて。細かい気配りまで完璧である。




③ 万能の黒パンでシンプルに

スウェット、帽子=ともにジーユー

スウェット、帽子=ともにジーユー デニム=ギャップ シューズ=ナイキ 眼鏡=ユニクロ 腕時計=ロレックス ネックレス=ノーブランド


▶︎浦田さんのスナップをすべて見る

浦田久嵩さん(36歳)

パリッとしたブルーのスウェットシャツに合わせたのは、使い勝手のいいギャップの黒デニム。その凛々しい表情が、青の若々しさを引き立てる。

シンプルなワンツーコーデにあって、色と同様にシルエットも超重要。たとえば浦田さんのようにトップスはゆるめ&パンツは細めを意識すると、すっきりモダンにうまくいく。



2/2

次の記事を読み込んでいます。