
はき心地がラクで、今っぽく見える。そんなゆるいシルエットのパンツが主流になるなかで、足元の合わせに意外と悩みがちなアナタ。ずばり、ローテクスニーカーで万事OKらしい。そのリアルな“目ウロコ”を、5人のストリートな男たちが実証。詳細は以下にて!
【写真11点】「抜け感漂う"ゆるパン"と”ローテク”は好相性」の詳細を写真でチェック① 細部の気遣いで、“ゆる×ゆる”をシュッと
ジャケット=ブラックコムデギャルソン シャツ=エイチアンドエム パンツ、帽子=ともに古着 シューズ=アディダス 眼鏡=ジンズ リング=ビームス リング2=エルメス 靴下=スタンス
▶KENGさんのスナップをすべて見るKENGさん(51歳)身幅ゆったりの変形MA-1に、程よくルーズなチノパンをセット。ともするとだらしなく見えがちの“ゆる×ゆる”な装いが、細部の気遣いでシュッと見えする。
例えば、インナーには爽やかなブルーストライプシャツを。足元は軽やかにロールアップして、シックかつエッジィなコラボスニーカーを。個性的なキャップが生むギャップもいい!

② 上品かつアクティブなサンバのリズム
コート、カットソー、パンツ=すべて古着 シューズ=アディダス 眼鏡=ロイデトウキョウ
▶井上さんのスナップをすべて見る井上遼太さん(27歳)上と同じアディダスのサンバを着用するも、こちらはコラボモデルではなくインライン。ヌバックが映える精悍な佇まいで、全身黒を上品かつアクティブにまとめ上げた。
縦に長く綺麗に伸びたコートのシルエットと、ゆとりあるパンツの対比もお見事。ブラック一色でも、味わいに深みあるコーディネイト。ぜひご参考に。

③ 名機でまとめたクセありオーソドックス
Gジャン、Tシャツ=ともにアプレッセ パンツ=オーラリー シューズ=コンバース バッグ=ジルサンダー
▶西川さんのスナップをすべて見る西川郷介さん(42歳)タック入りの“ゆるパン”、ドロショル気味のGジャン。アウターと同ブランドで揃えたTシャツ。オーソドックスな合わせに、センスフルなひとクセが光る。
その絶妙な違いをさりげなく漂わせるには、シューズ選びはオーセンティックが吉。コンバースが誇る名機、ジャックパーセルなら不足なし。文句なしだ。
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