【写真13点】「いよいよ出番のダウンジャケット。20、30、40代の洒落者たちが選んだブランドは?」の詳細写真をチェック新年のお参りはもう行った? 寒さが極まり、ダウンが必須となった街には暖かそうな装いの男たちが続々。ということで2026年一発目の街角パパラッチシリーズは、年始の外出にも使えるダウンコーディネイト集。早速スタート!
① シンプルなモノトーンがお好きなら個性派ダウンを
ダウンジャケット=ポータークラシック パンツ=スタジオニコルソン シューズ=アディダスオリジナルス 帽子=ビームス バッグ=ビューティフルピープル ブレスレット、リング=ヴィヴィアンウエストウッド
▶︎関田さんのスナップをすべて見る関田省悟さん(29歳)1人目は個性的なポータークラシックのダウンジャケットを羽織った関田さん。スタンドカラーでフロント左側が切り替えのデザインとなっており、裾のラウンドカットがシンプルなモノトーンコーデの重要ポイントに。
上から黒→白→黒というリズミカルな配色もお上手。キャップでブルーカラーを挿して華を添えたのもGood、いやVery Good!

② プレーンな顔つきのダウンはシティ派の味方
ジャケット=不明 カットソー=サムライジーンズ パンツ=ウェアハウス シューズ=エンダースキーマ 眼鏡=エイチオプティカル アクセサリー=ビリーブインミラクル
▶︎奥野さんのスナップをすべて見る奥野 奨さん(25歳)デニムにレザーシューズ、グレースウェットに大きなギンガムチェックのベスト。全身を細身にまとめた都会的なアメカジには、プレーンなグレーカラーとダウンパックのシームが表に出ないシンプルルックの一着がマッチしている。
削ぎ落とされたデザインのアウターだからこそ、薄色レンズのサングラスなど小物で遊ぶのは相応しいテクニックだ。

③ 古き佳きスキージャケットのデザインを真冬に満喫!
ジャケット、キャップ、ニット 、パンツ=すべてウィムジー
▶︎片山さんのスナップをすべて見る片山真太郎さん (38歳)70年代のスキージャケットをブランドの目線で再構築したというジャケットは程良いボリューム感が今また気分。男らしさあふれるオリーブカラーと目の醒めるようなブルーカラーのニットという組み合わせが、なんだかクセになるコーディネイトだ。
足元はアウトドアライクな裾ゴム仕様のパンツとニューバランスのスニーカーで年始の外出も疲れ知らず!
2/2