
定番ブランドの大傑作は数あれど、パタゴニアのフリースはファンにとって格別。色柄のバリエーションも豊富で、安心の高機能を自分らしく楽しめる。そんな王様アイテムのなかでも、特に使い勝手のいい黒&ネイビーの着こなしを厳選。早速見ていこう。
【写真10点】「パタゴニアのフリースは黒かネイビーが人気」の詳細写真をチェック① 濃度差のあるブルーでシンプルに

フリース=パタゴニア パンツ=サンドウォーター 靴=サロモン 帽子=ザシューゲイザー サングラス=不明 バッグ=ホーボー
▶︎S.K.さんのスナップをすべて見るS.K.さん(31歳)パタゴニアのハーフジップフリースに、サンドウォーターのワイドデニム。ともにアウトドアが香る日米のブランドが手掛けた上下を、濃度差のあるブルーでシンプルにまとめた。
ホーボーのバッグやサロモンのスニーカーなどの小物も、着用者の“好き”を感じさせるアクティブな空気感で統一。フリースの首元で覗く白Tのヌケも効いている。


② グリセードが主役のヴィンテージスタイル

ジャケット=パタゴニア Tシャツ=ユニクロ パンツ=スウェーデン軍 シューズ=キーン
▶︎中村さんのスナップをすべて見る中村 楓さん(26歳)カルト的人気を誇るフリースジャケット「グリセード」を軍パンにさらりと合わせた、ミニマルでも見どころ十分のヴィンテージスタイル。ゆるすぎず細すぎないシルエットもいい塩梅。
異素材のリバーシブル仕様を物語る赤いナイロン地は、ふくよかなフリース生地と鮮やかなコントラストを創出。インナーの白Tとともに、ルッキングッドなトリコロールを描く。

③ メリハリ上手の絵になるシルエット

フリース=パタゴニア デニム=ザ・ノース・フェイス スニーカー=ヴァンズ
▶︎ピーさんのスナップをすべて見るピーさん(42歳)タイトな黒いフリースをビシッと着て、優しくも凛々しい佇まいに。反面、ブルーのファティーグデニムはルーズなアンクル丈。メリハリが効く。
レイヤーに頼らないアイテム数が少ないコーディネイトにおいて、ビッグなバッグの存在感はより大きく。ツヤのあるオレンジボディが、冬の寒空に映える。
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