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“着流し”スーツにもカジュアルにもハマる万能ガジェット

ビジネススタイルにもマッチするGショックとして、メタル素材(ステンレススチール)を使用したシリーズ、Gスチールが始動したのは2015年。

それから10年という節目を迎え、Gスチールの系譜を受け継ぎつつ、よりシンプルに削ぎ落としたデザインで仕上げたモデル、GST-B1000が登場した。

時計6万6000円/Gスティール(カシオ計算機☎︎03-5339-4869)、コート 30万8000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー☎︎03-5784-1238)、 ジャケット 12万1000円、パンツ5万2800円/ともにユーゲン(イデアス☎︎03-6869-4279)、シャツ 5万5000円/へリル(にしのや☎︎03-6434-0983)、ネクタイ1万3970円/サウスウィック、バッグ 6万6000円/ボルドリーニ セレリア パー シップス、シューズ 29万4800円/エドワード グリーン(以上シップス インフォメーションセンター☎︎0120-444-099)

腕時計6万6000円/Gスチール(カシオ計算機 03-5339-4869)、コート30万8000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、ジャケット12万1000円、パンツ5万2800円/ともにユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、シャツ5万5000円/へリル(にしのや 03-6434-0983)、タイ1万3970円/サウスウィック、バッグ6万6000円/ボルドリーニ セレリア ペル シップス、靴29万4800円/エドワード グリーン(すべてシップス 0120-444-099)


その魅力は、一目瞭然。メタルで彩られた落ち着いた外装と、アナログダイヤルに集約される。上品なルックスは、ネイビートーンで統一した王道のスーツスタイルにすんなり馴染む。



ケース径は39㎜を切る小ぶりなサイズ感。タイドアップしたビジネススタイルの手元に自然とマッチする。

いい意味で過度に主張しない、ドレッシーな雰囲気を纏ったGショック。これはブランドの歴史を振り返ってもエポックメイキングな一本といえる。



ミニマルを追求し、あえてロゴを排除したベゼル部分は、直線と円形のヘアライン、そしてミラー仕上げという3種のポリッシュ加工を丹念に施している。

インダイヤルなどのスポーティな要素を持ちつつも、ディテールは高級感があって抜かりなし。これこそがGST-B1000の持ち味だ。

時計6万6000円/Gスティール(カシオ計算機☎︎03-5339-4869)、ジャケット 12万1000円、パンツ5万2800円/ともにユーゲン(イデアス☎︎03-6869-4279)、ニット 9万9000円/エクストリーム カシミヤ(シップス インフォメーションセンター☎︎0120-444-099)、トートバッグ 5万2800円/モノリス(モノリス アオヤマ☎︎03-6805-0638)

腕時計6万6000円/Gスチール(カシオ計算機 03-5339-4869)、ジャケット12万1000円、パンツ5万2800円/ともにユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、ニット9万9000円/エクストリーム カシミヤ(シップス 0120-444-099)、バッグ5万2800円/モノリス(モノリス アオヤマ 03-6805-0638)


Gショックが本来持つ飾らないラフさに加え、どこか上品な雰囲気を兼備しているため、スーツを着流す日にも好相性だ。

足元をスニーカーでカジュアルダウンした、デイリーな着こなしに寄り添ってくれる。




上質なニットの上にさらりとジャケットを羽織った、清潔感の漂うビジネスカジュアルのスパイスとしても適役。

程良くスポーティでありながら、適度にドレッシー。この絶妙な塩梅は、まさにGショックの新境地だ。


ケースデザインを改めて見直すと、Gショックらしい重厚さを維持しながら極限まで削ぎ落としているのがよくわかる。

とはいえ、初代モデル「DW-5000C」で採用されていた“八角形フォルム”や、ケースサイドの溝などはしっかり継承。ダイヤルに描かれたレンガパターンにも、初代Gショックへのオマージュが宿る。



裏蓋の“CARBON CORE GUARD”が示すとおり、ケースはカーボンファイバーの強化樹脂でしっかり保護されている。

極力コンパクトに仕上げつつも、耐衝撃性に妥協はしない。このあたりは、さすがGショックの面目躍如である。

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