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2025.11.26

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太陽の下で飲みたいシングルモルトとは? 「スペイバーン」アンバサダーが語るカジュアルに楽しむウイスキーのすすめ

スチュアート・バクスター(Stuart Baxter)●スペイバーン蒸溜所を傘下に置く、インターナショナル・ビバレッジ・ホールディングス Ltd.(IBHL)のグローバル・ブランド・アンバサダー。スコットランドを拠点に世界中を飛び回り、同社所有のスピリッツブランドのプレゼンス拡大に尽力する。

スチュアート・バクスター(Stuart Baxter)●スペイバーン蒸溜所を傘下に置く、インターナショナル・ビバレッジ・ホールディングス Ltd.(IBHL)のグローバル・ブランド・アンバサダー。スコットランドを拠点に世界中を飛び回り、同社所有のスピリッツブランドのプレゼンス拡大に尽力する。


本場スコットランドのシングルモルト。

そう聞くと、ちょっとお堅いオーセンティックなイメージを抱くかもしれない。おまけに創業は1897年と、歴史も軽く100年を超える。

にもかかわらず、一貫して“楽しむためのウイスキー”を作り続けてきたのが、ここに紹介する「スペイバーン」蒸溜所だ。

「英語でいうと“Creating a whisky with nothing but enjoyment in mind”。シングルモルトといっても難しく考える必要はありません。いつでも、どこでも、誰とでも、どんなスタイルでも楽しめるのが、スペイバーンなんです」

そう説明してくれたのは、スペイバーン蒸溜所を含むIBHLのグローバル・ブランド・アンバサダー、スチュアート・バクスターだ。

スペイバーン蒸溜所のシグネチャーであり大定番「スペイバーン10年」。

日本先行発売された「スペイバーン ラムカスク」。


スチュアートはスコットランド生まれ、スコットランド育ちの元ラガーマン。普段はグラスゴーに住みながらアーバンライフを楽しみ、週末には郊外へワイルドキャンプに繰り出す。また、奥さんがフランス出身なので、冬休みはアルプスのスノーリゾートでウインタースポーツに興じるという。仕事柄、海外への出張も多い。

「OCEANS読者のライフスタイルと似ているかもしれないね!」と笑顔のスチュアート。

そんなスチュアートが個人的にプッシュするスペイバーンの飲み方が、日本でもお馴染みのハイボールだ。

インタビュー中も、大好きなスペイバーンのハイボールで喉を潤すスチュアート

インタビュー中も、大好きなスペイバーンのハイボールで喉を潤すスチュアート

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