「“オマカセ”と同じように、“ハイボール”というジャパニーズスタイルが、スコットランドをはじめ世界中で定番化しつつあります。少し前までは“ウイスキー&ソーダ”といって、年配の方には煙たがられていたのですが(笑)、今やすっかりハイボールが人気です。パブやバーでも“ハイボール”で通じますよ!
私の場合は、仕事の後はもちろん、スポーツの後にもスペイバーンのハイボール。スペイバーン自体が軽やかでフルーティなので、食事の際のリフレッシングドリンクとしても重宝しています。週末のキャンプでは、父親と一緒にドラム(ショット)で楽しんだり……。最初に申し上げたように、とにかく自由なシングルモルトなんです」
スペイ川の支流であるグランティバーン沿いの自然に溶け込むスペイバーン蒸溜所。
基部が広く、ネックが細いポットスチルが、軽やかながらフルーティで余韻の長い味わいを生む。
スペイバーン蒸溜所のすぐ横を流れるグランティバーンは、アトランティックサーモンが遡上するほど水質がピュア。
そんなスペイバーンは、このたびパッケージングをリニューアル。蒸溜所の近くのスペイ川を泳ぐサーモンのロゴマークはそのままに、よりスタイリッシュで、より親しみやすいボトルへと進化を遂げた。ナチュラルトーンのカラーリングも、上の写真のようなスコットランドの美しい森や清らかな川を想起させる。
また世界に先駆けて「バーボンカスク」と「ラムカスク」を日本で先行リリースしている。
左から、バーボンカスク700㎖ 4180円、ラムカスク700㎖ 4510円、10年700㎖ 4510円/すべてスペイバーン(三陽物産 sanyo-brands.jp)
「定番の10年は、最低でも10年熟成の原酒を使用し、飲み口はライト&スムース。そこに青リンゴやハニーのニュアンスが加わります。バーボンカスクは10年にスパイス感とバニラのリッチ感をプラス。一方、ラムカスクはマンゴーやライチといったトロピカルフレーバーも感じられるはずです」
最後にスチュアートはこんなふうに締めくくってくれた。
「Speaks for itself(飲めば、わかるよ!)」
サーモンのロゴマークは、スペイバーンが清らかな天然水で仕込まれていることの象徴。
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三陽物産 sanyo-brands.jp
スペイバーン蒸溜所 www.speyburn.com