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2モーターのハイブリッドで再会を約束したホンダ「CR-V」

ホンダ6代目CR-V。同社のヴェゼルの兄貴とすぐわかる、スマートな出で立ちだ。

ホンダ6代目CR-V。同社のヴェゼルの兄貴とすぐわかる、スマートな出で立ちだ。


北米では2022年9月から6代目に切り替わったのに、日本ではその姿を見せぬまま22年末に販売終了(5代目)。やっと24年7月に日本でも発表されたと思ったら、外部充電もできる燃料電池車という凝った作り(e:FCEV)で、しかもリース専用モデル。もう日本では買えないかも……と思っていたら、ついにやって来た!
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パワートレインはe:FCEVのほかに、同社の主流となっている、2モーターのハイブリッドシステムも用意された。サイズは上記RAV4より少し大きくなりそうだ。

一方で、アコードとプラットフォームを共有しているため、乗り心地や操縦安定性はかなり高くなっていると想像できる。例えば路面からの入力に応じて減衰力を変化させる振幅感応型ダンパーとか。インテリアの質感も同社のフラッグシップセダンであるアコード級にグレードアップ。

写真はe:FCEVだが、発売の主流は2モーターのハイブリッドシステムになる予定。

写真はe:FCEVだが、発売の主流は2モーターのハイブリッドシステムになる予定。


先進運転支援機能の「ホンダセンシング」は、北米仕様同様の最新世代が採用される見込み。ただ、アコードが採用しているトップ・オブ・ホンダセンシング(ホンダセンシングサンロクマル)は見送られるんじゃないかな。それで価格が高くなっちゃうとこちらも困る。
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発売は「今冬」と発表されている。つまり、遅くとも来年早々までには再会を祝えそうだ。
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