「OCEANS WATCH CLINIC」とは……▶︎
すべての写真を見る何かとしがらみの多い世の中だからこそ、相棒となるべき時計とはストレスなくどっぷり付き合いたい。そんな視点で選ぶことは、今やごく当然のことだろう。
時計に対するストレスをどう感じるかは人それぞれだが、ここでは、最大公約数的な要素を挙げてみたい。
道具として捉えるならば、着用感や機能面でのわずらわしさはなくしたい。例えば、軽量性や正確性、多機能性を備えた時計が視野に入るだろう。
その一方、アクセサリーとして捉えるならば、美観に関するストレスを除去したい。傷つきにくさやストラップ換装などによるエクステリアの向上は、そうした心配からも解き放たれるはずだ。
日本が誇るセイコー アストロンの「ネクスター」は、その両面からストレスフリーと呼べる一本。多機能で軽量、外装の装飾にも優れた万能モデル。道具として、装飾として、快適に着けられる万能型だ。
ストレスフリーな時計なら、きっと心も軽やかに。FUN-LIFEの良き友となるだろう。
[BASIC]セイコー アストロン/ネクスタ— SBXC177
チタンケース、44.1mm径、GPSソーラー。35万2000円/セイコー アストロン(セイコーウオッチ 0120-061-012)
電波修正機能により、世界中どこにいても正確な時刻を刻むGPSソーラーウォッチの最新作。外装が進化し、耐傷性に優れるサファイアガラスのベゼルと美しい鏡面仕上げが施された軽量チタンケースを採用。
縦3つ目のサブダイヤルを備えた立体的な文字盤も視認性とデザイン性を高い次元で両立させている。
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