
並いるシルバーアクセブランドのなかで、抜きん出た存在感を誇る大御所。といえば、100人中99人がクロムハーツの名前を想像しかねない。それほど格別なアイテムを纏うことは、ともすると服以上に大きな意味を持つ。ってことで、フリークたちの愛用品をチェック。
【写真11点】「クロムハーツを巧みに取り入れた5名」の詳細を写真でチェック① 白黒の中心で主張する、シルバーの強烈な存在感
シャツ=ブルックスブラザース×ロンハーマン Tシャツ=コットンリサーチクラブ パンツ=コムデギャルソン シューズ=ナイキ 眼鏡=アヤメ バッグ=ポーター ブレスレット、ベルト、ウォレットチェーン=すべてクロムハーツ
▶辻井さんのスナップをすべて見る辻井宏昌さん(53歳)白黒はっきり分かれた装いの真ん中で、クロムハーツのベルトが鎮座。大袈裟に言えば、その傑作ベルトを中心にコーディネイトが組み立てられているとも捉えられよう。
シンプルスタイルをさらに格上げする腕元と腰元のアクセサリーも、当然クロムハーツで。白黒の中間トーンを射抜くシルバーの強烈な輝きに、思わず目を細めてしまう。

② 全身から、異なる“愛”を香らせて
スウェット=不明 パンツ=ウィーウィル シューズ=ヴァンズ 帽子=ケンゾー 眼鏡=ジンズ×ビームスデザイン リング=クロムハーツ
▶大塚さんのスナップをすべて見る大塚健太郎さん(35歳)スウェットのフロントでハワイ愛、バックでNY愛、そして指先からクロムハーツへの特大の愛が感じられるヒップなコーディネイト。とりあえずシビれる。
インパクト抜群の難しいコーディネイトのなかで、上下ブルーのグラデーションが作る繊細な後味がポイントに。クレイジーパターンのヴァンズにも、ただじゃ転ばぬ信念が宿る。

③ スペーサーリングでミニマルスタイルを締め括る
シャツ=キャプテンサンシャイン Tシャツ=ノーブランド パンツ=エイチビューティーアンドユース シューズ=ホカ 眼鏡=ジェントルモンスター バッグ=エンダースキーマ 腕時計=ロレックス リング=クロムハーツ
▶jeona bakさんのスナップをすべて見るjeona bakさんシルエットと素材感でリズムを変えた、モノトーンスタイルの必勝コーディネイト。ソックスやサングラスまで色味を統一し、リラックスシルエットをストイックに仕立てている。
そのミニマルな情緒を殺さぬよう、アクセサリーは極力控えめに。クロムハーツのなかでも“空間”に重きが置かれたスペーサーリングに、締めの大役を任せた。
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