新世代のフリース「R1 エア・ジャケット」が誕生!
「メンズ・R1 エア・ジャケット」 2万3100円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)
続いて紹介してくれたのはスタッフからの支持も集める「メンズ・R1 エア・ジャケット」だ。薄くて軽いのにセーターより温かいという。その秘密を探ろう。
ーーこちらもパタゴニアらしいアウターですよね。ひろしさん 「R1」シリーズはダウンのような防寒着とフリースの間に位置し、登山用のミドルレイヤーとして誕生しました。僕はこのシリーズが大好きで、仕事中も着ますし、日常的に寝巻きとしても愛用してるくらい。今回、初めてフルジップのジャケットタイプが出て、個人的にもうれしいです。
ーー仕事着にも寝巻きにもなるなんて、そんなに使い勝手がいいのはなぜですか?ひろしさん 保温性と通気性に優れているからですね。ギザギザした畝が見えると思いますが、白くなった部分が保温機能、黒い凹みで通気性を確保しています。
日常着としてはセーターとして使っていただき、登山やスキーといったこれからの時期のアクティビティでは中間着として活用していただけます。
ーー確かに、かなり薄いのでセーターのように着られそう。ひろしさん そうなんですよ。本当に温かいんです。なのに、自宅の洗濯機で簡単に丸洗いができるので、ある意味セーターよりも扱いが楽。おすすめの1枚です。
カラーは赤茶、ブラック、グリーン、ペリカンの4色。
きのっちさん 僕は汗っかきなのでフリースは敬遠するアイテムなんですが、これは本当に毎日着たいと思えますね。保温性があるのに薄いし、軽くて着心地も最高です。寒い日には上に何か羽織るだけで、高いロフトがしっかり保温してくれますから、1枚でどんな場面でも寄り添ってくれます。いままでにない、新世代のフリースじゃないかなと。
174cm、85kgのきのっちさんが着用しているのはLサイズ。「ゆったり着たい方はサイズを1つ上げてもいいかもしれません」。
ーーちなみに、何月くらいまで着用できそうですか?ひろしさん 僕は11月から5月くらいまで、1年で半年くらいは着ています。中に着るものや上に羽織るものを調整すれば、季節をまたいで使えるのがR1の魅力です。
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