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2025.11.18

ファッション

気分が上がらない肌寒い日こそ彩りを!“Fashion Is FUN”を体現する色の達人を集めてみた


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寒色に覆われた冬の街で、ひと際輝く明るい表情。それはなにも顔色だけに限らず、服の色もまた気分を示すバロメーターとなりうる。実際、彩り豊かな大人たちのコーディネイトは見るだけでココロ弾むよう。ってことで、達人たちから色合わせのメソッドを学ぼう。

【写真11点】「気分が上がらない肌寒い日こそ彩りを」の詳細を写真でチェック

① 目立つ黄色を支える白の使い方がお上手

ジャケット=ナイジェルケーボン×リアムギャラガー

ジャケット=ナイジェルケーボン×リアムギャラガー パンツ、帽子=ともにナイジェルケーボン シューズ=ホワイツ


▶︎田中さんのスナップをすべて見る
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田中浩幸さん(63歳)

ひと際大きな面積を占める、目にも鮮やかなビビッドイエロー。この色が主役には違いない一方で、コーディネイトの鍵を握るのはホワイトの使い方だ。

キャップ&パンツを白で揃えて、目立つ黄色を支える土台を確保。と同時に、クセのない爽やかさを演出。さらには、引き締め役の黒とのマイルドな橋渡しも兼ねるのだ。



② インディゴを軸にした、あえてのミスマッチ

ジャケット=オールドパーク

ジャケット=オールドパーク パンツ=ニードルズ シューズ=ラッセルモカシン 帽子、眼鏡=ともに古着 ベルト=パラボラ ブレスレット=ナバホ


▶︎椿原さんのスナップをすべて見る

椿原幸樹さん(32歳)

みんな大好き、安定感抜群のデニム色。大定番のインディゴを新鮮に見せる、ユニークなアノラックブルゾンを軸に据えた。

ブラウンのテンガロンハットは、アメカジ然としたコンビネーションを示すに最適な相棒。かたや、グレーのチェックパンツは英国調。狙いすましたミスマッチが実に楽しい。



③ 真っ赤なアイツがストリートに引っ張る

ジャケット=パタゴニア

ジャケット=パタゴニア Tシャツ=ソーリーアブートレグプログラム パンツ=ディセンダント シューズ=ヴァンズ 帽子=ダブルタップス 眼鏡=ソーリーアブートレグプログラム バングル=カレンシルバー


▶︎黒澤さんのスナップをすべて見る

黒澤 龍さん(41歳)

モノトーンで染められた世界に、真っ赤な異分子をストレートにブチ込む。パタゴニアの名作「インファーノ・ジャケット」が、情熱的ストリートスタイルの道標になる。

ルーズなサイズ選び、ちょい見せ白インナー、バケットハット&サングラスの合わせ技など、ディテールの構築も隙なし。遊びを知る大人感がプンプンするぜッ〜!


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