
これまでさまざまな“最強説”を提供してきたなか、大定番のモノトーンを脅かす最旬カラーテクを発見! ずばり、白いパンツとニュアンスカラーのアイテムを掛け合わせたマイルドな配色が、優しくも洒落っ気十分に大人を彩るのだ。以下3人を見れば、異論なかろう!
【写真7点】「白パン×ニュアンスカラー最強説」の詳細を写真でチェック① 優しく、風格もインパクトも十分なパープル
Tシャツ=ニコラスデイリー デニム=バイエイチ シューズ=パラブーツ 眼鏡=カーニー ブレスレット=エルメス
▶梅田さんのスナップをすべて見る梅田悠貴さん(35歳)「え、紫ってニュアンスカラーなの?」という疑問はひとまず遠くへ放り投げ、その繊細な色合いに注目してほしい。優しく、風格もインパクトも十分。さりげなくも個性的だ。
ナチュラルに肩が落ちたルーズ寄りのシルエットも今の気分で、“白すぎない”モダンな白パンとも相性抜群。シェーヌ・ダンクルやグルカサンダルなど、上品な脇役を従え文句なし!

② ペールトーンで包む、繊細なサンドイッチスタイル
シャツ、Tシャツ、パンツ=すべて古着 スニーカー=アディダス キャップ=ニューヨーク タイムズ
▶蝶野さんのスナップをすべて見る蝶野博幸さん(42歳)クラシカルなワークシャツを彩るのは、緑とも青とも言えない絶妙なペールトーン。その色味を足元でさりげなく拾いつつ、“中身”を白で揃えたサンドイッチスタイルだ。
上下ともホワイトながら、わずかなトーン差でグラデーションを付けてパンツの小紋柄でかすかに主張。そんな細かいテクニックも、シンプルスタイルにあってとりわけ効果的。

③ シャツの柔らかさで、ワイルドなルックスと均衡をとる
シャツ=ポロ ラルフ ローレン カットソー=グローバルワーク デニム=ユニクロ シューズ=ブルーオーバー 眼鏡=グッチ ピアス=不明 ネックレス=不明 ブレスレット=エルメス 腕時計=タグホイヤー
▶高橋さんのスナップをすべて見る高橋和記さん(35歳)ゴールドカラーのアイウェアと胸元の開き具合が、爽やかなホワイトベースの装いにワイルドな魅力を付与。ベルトや足元など要所のレザー使いも、印象をきりっと引き締める。
それでも柔らかさが漂うのは、“ラルフ”のシャツが懐深くも味わい深いベージュトーンを纏うから。顔周りのゴールドカラーとニュアンスを近づけた点も、まとまりの良さに貢献。

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優しさと洒落っ気を一挙両得。するばかりか、これからの季節で陥りがちな“重すぎる”印象だって自然と回避できる。「白パン×ニュアンスカラー」のバランスは、いい大人にとっていいこと尽くし。このニュアンス、覚えておいて!