
日中は暑さが残りつつも、朝晩はグッと涼しくなる季節の変わり目。こんな時季だからこそ気軽に脱ぎ着ができ、かつ洒落て見えるシャツが重宝する。今回は街で出会った3人の“シャツ巧者”の着こなしを紹介しよう。
【写真9点】「季節の変わり目には『シャツ』がいい!」の詳細を写真でチェック① リラックス感ある黒シャツで大人っぽく
シャツ=コロニークロージング Tシャツ=ヘインズ パンツ=古着 シューズ=パラブーツ 眼鏡=ディグナクラシック 腕時計=ヴァーグウォッチ×セカンド バングル=ノーブランド
▶︎ホンダさんのスナップをすべて見るホンダさん(31歳)
風合いのある黒シャツに、「ヘインズ」の白Tを覗かせて抜け感を演出。さらにオリーブのベイカーパンツを合わせ、王道のアメカジスタイルを構築した。カジュアル一辺倒ではなく、革靴で品を添えているのもGOOD。


② 濃紺デニムに合わせて精悍さを際立たせる
シャツ、デニム=ともにアトリエフロート シューズ=バーウィック 眼鏡=ヴィンテージ ブレスレット=コーナーズ
▶︎渋谷さんのスナップをすべて見る渋谷太郎さん(43歳)ベーシックな黒のオープンカラーシャツを主軸に据えた渋谷さん。程良いサイズ感が魅力的なインディゴデニムと合わせ、シックで大人っぽい印象に仕上げた。ヴィンテージのアイウェアや腕時計といった巧みな小物使いで、シンプルなシャツコーデを一層引き立てているのもポイントだ。


③ 夏の名残を感じさせる爽快シャツコーデ
シャツ、パンツ、ベルト=すべて古着 Tシャツ、帽子、リング=すべて不明 シューズ=アディダス 眼鏡=ロバートラロッシュ 腕時計=カシオ
▶︎SOHEIさんのスナップをすべて見るSOHEIさん(34歳)
ややゆとりのあるグレーの半袖シャツに、白Tシャツを重ねたシンプルなスタイル。落ち着いたトーンのパンツで全体をスッキリと纏めることで、自然と大人の余裕が漂う。絶妙な配色で、季節の変わり目らしい開放感と軽やかさを出した。

◇
1枚でも羽織りとしても、着る人それぞれの個性を映すシャツ。今回紹介した、彼らの装いをヒントに、自分流のコーデを探してみてほしい。