
さあ、待ち侘びた重ね着の季節はもう目前。何をどうレイヤーしようか楽しい悩みに直面する前に、先立って昨シーズンのおさらいをしておこう。振り返ればどうやら、軽やかな短丈ジャケットが街で急増していた様子。詳しい着方、こなし方は以下にて。
【写真4点】「2024年急増していた短丈JKコーデ」の詳細を写真でチェック① Gジャン的1着を軸に、マイルドなカラーパレットを構築
ジャケット、パンツ=ともにトラディショナルウェザーウェア ニット=バトナー スニーカー=カルフ サングラス=フォーナインズ
▶︎堀さんのスナップをすべて見る堀 旭さん(32歳)上下を白で合わせて、マイルドなカフェラテカラーのインナーを忍ばせる。Gジャンライクな短丈デザインは、着回し力も安定感も抜群。なにより、大人っぽく品良く見える。
好感度の高い身だしなみはさることながら、お子さんとは色を合わせ、パートナーとは反対色でまとめた家族の一体感も素敵。絵になるファミリー、羨ましい。
② スポーティな短丈でアーバンアクティブに装う
ジャケット=ファッキンオーサム Tシャツ=ラッセル パンツ=セントマイケル スニーカー=ナイキ サングラス=金子眼鏡
▶︎平石さんのスナップをすべて見る平石喜一郎さん(46歳)どうせなら、ということで以下2スタイルも家族と一緒のパターンに限定。平石さんはスポーティな短丈ブルゾンを黒パンとセットし、アーバンアクティブに装った。
インナーの白Tが裾からもちょっと覗くくらいが実にいい塩梅。こんなパパと一緒なら、ラブリーなコーディネイトの娘さんもきっと上機嫌に違いない!
③ ワイドでもシュッとしたミリタリーアウター
ジャケット=ハイク スウェット=フルーツオブザルーム パンツ=古着 スニーカー=ジャーマントレーナー
▶︎KNさんのスナップをすべて見るKNさん(40歳)KNさんが選んだのは、ハイクお得意のシュッとしたミリタリー系。丈は短めでも身幅は十分で、インナーにスウェットを着込んでも着膨れなくスマートに見える。
そのシルエットとバランスを取るべく、黒いパンツはやや太目をチョイス。シューズはジャーマントレーナーでミリタリー繋がり。さりげなく、ニクイね!
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シャツ1枚は軽すぎて、ロングコートは時期尚早。ということで、必然的にスポットが当たる短丈アウター。今年もまた、グッドデザインが豊作の予感。復習が済んだら、あとは自分らしく実践あるのみだ!