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サプライズ続きのライブパフォーマンス

今年も見どころのひとつとなったのが、ライブパフォーマンス。絶大な支持を誇るアーティスト3組が、アスリートと観客を一体化させるステージを熱演した。
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まずは「氣志團」。赤いバイクに跨って登場した、綾小路翔の「初めまして! We are 氣志團です!」の声に続き、Bリーグ・群馬クレインサンダーズの辻 直人がリーゼント&特攻服姿で登場。代表曲「One Night Carnival」の完璧な振り付けで会場を沸かせ、「We are 辻團!」とポーズを決めると、会場は笑いと歓声に包まれた。


実は今年開催された「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI」の前日会見にて氣志團パロディを行なっていた辻 直人。早々と本家とコラボし「やってみるもんですねぇ!」とひと言。

実は今年開催された「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI」の前日会見にて氣志團パロディを行なっていた辻 直人。早々に本家とコラボし「やってみるもんですねぇ!」とひと言。


さらに、氣志團は映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌『第ゼロ感』をカバーし熱唱。バスケットボール愛をユーモアたっぷりに披露した。
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コンバーススポーツPR事務局

©︎UNAVERAGE FES.公式


続くステージは、沖縄発のロックバンド「MONGOL800」。

『会いたくて』『小さな恋のうた』といった名曲の数々が世代を超えて響き合い、Bリーグ・千葉ジェッツの渡邊雄太も「カラオケで取り合いになるくらい歌った」と思い出を語った。






そしてビートボックスデュオ「Jairo」が声だけで異空間を創出し、日本のポップ・アイコン「PUFFY」 が『これが私の生きる道』『渚にまつわるエトセトラ』を生歌で披露。アスリートたちが「まさか生で『カニ食べ行こう』が聴けるとは!」と興奮するほど、音楽の魔力がアリーナを包み込んだ。
4/5

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