
秋が近づいてるとはいえ、まだまだ暑い日がほとんど。そんなときこそ頼りたいのが“柄シャツ”だ。
派手すぎず、でも地味すぎない。そのちょうどいいテンションを、街の洒落者たちはどう纏っているのか。今回は、残暑もご機嫌で乗り切る3人の“柄シャツ使い”をチェックしていこう。
【写真7点】「柄シャツでFUN-SUMMERなトリオ」の詳細を写真でチェック① 南国柄を“ゆるく引き締める”モノトーン合わせ
シャツ=ヴィンテージ パンツ、眼鏡=ともにジーユー シューズ=モンベル 帽子=ノーブランド バッグ=カリマー 腕時計=ファーウェイ
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ヨネザワさんのスナップをすべて見るヨネザワさん(38歳)パームツリー柄の開襟シャツに、黒のショーツとサンダルを合わせたヨネザワさん。柄のテンションは高めだけど、ボトムをダークトーンで揃えることで街に馴染む印象に。
黄色のキャスケットが程よい遊びになっているのもポイント。“子供っぽくない柄シャツ”を取り入れた見本にすべき着こなしだ。
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