ファミマはショーツも調子がいい
最後に、トップ5からは漏れたものの、ネクストブレイク候補として注目しておきたいブランドをいくつかピックアップしておこう。
その筆頭格がファミマのコンビニエンスウェアだ。
「使い勝手とサイズ感がいい」「シルエットと価格がグッド!」など、その人気はソックスだけとどまらない。デイリーウェアブランドとして、もはやスルーできない存在になっているのは間違いない。
ナイキやアンダーアーマーといったスポーツブランドを推す人も少なくない。
「ナイキのテックフリース ショートパンツは、スポーツMIXスタイルに使える」(30代・長崎県)、「アンダーアーマーは生地感が良く、スポーツと街着の両方で使える」(20代・兵庫県)などなど、アウトドアブランドに劣らぬ機能性を備えていれば、リピ買いショーツの候補に挙がるのも頷ける。
で、つまるところ今のトレンドってコスパと機能性なのかといえば、そうでもない。リーバイスやサタデーズ ニューヨークシティといった定番ブランドも、しっかり票を集めていた。
「リーバイスのショーツは、ちょっとラフなTシャツと合わせても“きちんと感”が出せる」(30代・岡山県)、「サタデーズ ニューヨークシティのショーツはシルエットもよく、コットンのシャツなどとも合わせやすい」(50代・兵庫県)などなど、街着としての着回し力に信頼を置く声は根強い。
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ひと口にショーツといっても、バリエーションは実に幅広い。水陸両用“以外”にも視野を広げて、それぞれのライフスタイルにハマるリピ買いショーツを見つけてほしい。