
ストリートにおける勢力を急拡大させつつある“バケットハット”。どんなコーデにも違和感なく馴染み、特に夏はアクセント効果も狙えるスグレモノだが、やはり人気ナンバーワンカラーは“ブラック”だそう。
とはいえ、同じ“黒”でも形は雰囲気は多種多様。こんなにもバリエーションに富んでいるらしい。
【写真7点】「“黒バケハ”の人気が急沸騰!」の詳細を写真でチェック ① Y2K的ストリートコーデを黒バケハでアップデート
Tシャツ=シティライツブックストア デニム、帽子=ともにポータークラシック シューズ=ウエスコ 眼鏡=キャスアイウェア ネックレス=古着 ブレスレット=フランクアンドイージー
▶︎山下さんのスナップをすべて見る山下直紀さん(37歳)サンフランシスコの有名な独立系書店「シティライツブックストア」のTシャツに合わせたのは、2000年代ヒップホップを想起させるダメージジーンズ。
“Y2K”系のワイドシルエットで上下を揃えつつ、ビーニーのようにタイトな黒バケハとレザーシューズで大人の品を注入。コーデの引き締めを図った。このバランス調整力も黒バケハの強みのひとつだろう。
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