
夏本番。Tシャツ1枚で過ごせるこの時季、装いは単調になりがちだ。それゆえにセンスが問われる季節でもある。
街を見れば「普通の白Tなのに、なぜか品良く見える人」がいた。その秘密、探ってみたらどうやら「オーラリー」が関係しているようだ。
【写真12点】「Tイチも品良くには『オーラリー』が正解!スナップでコーデの組み方も解説」の詳細を写真でチェック ① 柔らかトーンのTシャツを黒で引き締めて
Tシャツ=オーラリー パンツ=ロエフ スニーカー=MM6 メゾン マルジェラ×サロモン サングラス=アイヴァン バッグ=ロエベ
▶︎内山さんのスナップをすべて見る内山裕規さん(45歳)「オーラリー」の淡いトーンのベージュTを、黒のワイドパンツで引き締めた好例。程良いサイズバランスでだらしなさを一切感じさせず、リラックスムードを醸成した。
また、足元のレザーシューズとバッグも黒で統一。柔と剛のバランス感がお見事です!

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