首筋のこわばりが消えた! 体も気分もリフレッシュ
約50分の施術を終えてまず感じたのは、低周波治療器を使用したときのようなスッキリ感と、それ以上に気分のリフレッシュ効果。

短時間で完結する「クライオアイスサウナ」に対し、ある程度の時間をかけて丁寧に受ける「PEMFセラピー」は、“やった感”も抜群だった。
「細胞が活性化すると、ドーパミンやエンドルフィンの分泌も促進されます。実際に、気分の高揚や不眠の改善といった効果も報告されています」。
すべての施術が終わり、立ち上がってみると腰回りが軽い。腹筋まわりのハリや胸筋の軽いパンプアップ感もあり、“内側から引き締まった”印象。にもかかわらず、体への負担はほとんどない。
そして何より驚いたのが、慢性的な首まわりのコリが和らいでいたことだ。肩の可動域も広がっている。実際、慢性的な身体の痛みや痺れの緩和を感じる人は多いそうだ。
細胞レベルで整える“自分磨き”を、休日に取り入れてみては?
ちなみに、渡久地さんは「クライオアイスサウナ」と「PEMFセラピー」は併用が可能だという。“マイナス800kcal”をわずか3分で消費し、1時間弱で細胞レベルまで整える──そんなハイブリッドな自分磨きができるのは、かなり贅沢だ。
せっかくの休日、混雑した観光地やジムで疲労感を溜めるくらいなら、同じ予算で細胞レベルまでリフレッシュする“中からの整う体験”を選択してみてはいかがだろうか。