OCEANS

SHARE

ドンドン→トントン、刺激が変化していく不思議な体感


advertisement

百聞は一見にしかず。ということで、筆者自身が体験した「PEMFセラピー」の感覚をレポートしておきたい。

まずは、リラックスした姿勢で、勧められるまま足をオットマンに乗せると施術がスタート。「地球の鼓動」とも呼ばれる心臓の周波数に近い高周波を全身に浴びていく。

普段からデスクワークで感じていた腰や肩の鈍い痛みが気になっていたが、まずは腰に「ドンドン」とした低音のような刺激を感じた。まるで大音量スピーカーのウーファーが体内に響いてくるような感覚だ。
advertisement

開始から5分も経たないうちに、その刺激は「トントン」と軽くなり、肩や首筋へと移動していく。これはスタッフいわく「腰の細胞が整ったサイン」とのこと。刺激を感じる部位が変化していくのが、PEMFならではの不思議な体験だ。

特殊な繊維のブランケットや腰当てパッドで、患部を狙い撃ち!




さらに、よりピンポイントでアプローチするため、脚には特殊な繊維入りのブランケット、背中や腰には専用のパッドを装着。これが意外とズシリと重く、足をしっかりホールドしてくれる。

パッドから放出された電磁場パルスが腹筋にまで伝わるのがわかるのも、施術のリアルな感覚のひとつだ。

「『電磁波』と聞くとネガティブな印象があるかもしれませんが、これは 『電磁場』です。幹細胞の働きを250~400%も高めたという研究結果もあるんですよ。痛みを感じる箇所の細胞が“整う”のはもちろん、筋肉や肌にハリを感じる方も多いですね」。



さらに、頭部用のパッドで顔まわりや神経にダイレクトにアプローチ。頭部へのトリートメントは、耳や神経細胞が集中する頭部にダイレクトに電磁場パルスが届くため筆者はやや刺激を強く感じたが、疲労による偏頭痛の緩和や顔のリフトアップ、美肌効果を思えば、これくらいの刺激はむしろありがたいとすら思えた。

4/4

次の記事を読み込んでいます。