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GEL-BIZに感じた“期待値を超える”快適さ

ーーこの日の谷さんはセットアップに白いTシャツというやや着崩したオフィスカジュアル。この服装にも理由があるのだという。



一般的に、不動産会社というとスーツスタイルを想像されると思います。でも、不動産業者でスーツをビシっとキメすぎていると、初対面の経営者と会うとき、変に警戒されてしまうんですよ。不動産を売りにきたのかな?って(笑)。

だから、私はあえて少しカジュアルに着崩すようにしているんです。「売り手」ではなく「一緒に成長を志す仲間」として接したいという意思表示でもあります。



足元は、7割くらいがスニーカー。ですが、商談などにはもちろん革靴を選びます。今回GEL-BIZを初めて履いてみて、歩いた瞬間にびっくりしました。もちろんいい意味です。ソールが衝撃をやわらげてくれるこの感覚は、まさにスニーカーのそれ。正直、普段履いているスニーカーよりも履き心地がいいくらいです。

しかも軽くて、フィット感も良好。この快適さを表現できている革靴は、ちょっと記憶にない。まさに「相手の期待値を超える」が体現されたプロダクト。私が抱いていた革靴への期待値を明らかに上回っています。 

ーーカジュアルでもドレスでも通用するデザイン、そして美しい色みもお気に入りのポイントだという。



初対面の人に好印象を与える端正なルックスなので、私が履くなら主にビジネスシーンだろうと思っていましたが、休日のデニムスタイルにも合いますね。品格があるけれど、ドレッシーすぎないバランス感がちょうどいいんです。
 
アンティーク調のコーヒーカラーも気に入りました。トゥに向けて徐々に濃くなるグラデーションの効果で洗練されて見えますし、細部まで気を配って作り込まれていることが伝わってきます。商談はもちろん、カジュアルな仲間との集まりでも気楽に履ける。

これまでは革靴とスニーカーをTPOで履き分けていましたが、この一足で完結できる。さまざまなシーンをボーダレスに“つなげる”頼もしい存在になってくれそうです。
-Pick up Model-
ASICS Walking GEL-BIZシリーズ
GEL-BIZ オーセンティック メンズ 3E 1231A287



伸びやかで美しいトゥのシェイプや艶やかな革に品格が宿る、外羽根シューズ。そこにアシックスが培ってきたスポーツテクノロジーを惜しみなく注ぎ込み、スニーカーのように軽快な履き心地を追求。「ソールの衝撃緩衝材fuzeGELがとにかく凄い。ソールが堅いスニーカーも意外に多いので、“スニーカー感覚”という表現は決して大袈裟ではないと思います」(谷さん)。1万9250円/アシックスウォーキング(アシックス商事 0120-777-591)
「アシックスウォーキング」とは
1983年に誕生したアシックスウォーキング(ASICS Walking)。誕生時の理念は「健康と豊かな感性を持った人間性の回復」で、お客さまの足に合った靴をご提案することで歩く楽しさや喜びを感じてほしいという想いが込められている。アシックスのスポーツシューズの開発で培った技術を応用して、ビジネスからカジュアルまで履きやすさと歩きやすさを追求したシューズを提案している。

[問い合わせ]
アシックス商事
0120-777-591
https://walking.asics.com/feature/gel-biz

※シューズ以外の着用アイテムはすべて私物。

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