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ビジネスにも家族旅行にもフィットする7タイプの客室


客室は全部で7タイプ。
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メインとなるのはビジネスホテルらしい12㎡の「ダブルルーム」。グリーンとグレーを基調とした洗練された内装で、コンパクトながらも快適に過ごせるレイアウトになっている。



広々としたベッドのヘッドボード側の壁は有孔ボードになっていて、バッグや帽子などをかけることで、自分らしく空間をアレンジできるようになっているのも楽しい。
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ゆったりと過ごしたいという人には、少し広めのクイーンルームを選ぶのもおすすめだ。



またルームウェアやタオル、バスマットは全室、アメリカの老舗ブランド「フルーツ・オブ・ザ・ルーム」のアイテムを採用。やわらかな肌触りは、“肌にいちばん近いレイヤー”のホテルコンセプトにもピッタリだ。

ファミリールームは、和洋室タイプと洋室タイプの2種類。



和洋室は広々とした畳敷の空間に、あの伝説的インテリアデザイナー・内田 繁氏によるビーズクッションを配置。小さな子供がいても安心して過ごすことができる。

洋室タイプには、座面の深いソファが置かれていて、こちらもリラックスムード満点だ。



両ファミリールームとも、浴室には窓があり、朝の光や外気を浴びながらのバスタイムは何よりのリフレッシュになるはずだ。



また、大画面テレビとサラウンドシステムも備えられ、家族みんなで映画鑑賞を楽しむこともできる。ミニキッチンもついているのも子供連れには高ポイント。

乳幼児連れには和洋室を、キッズ世代には洋室を選ぶなど、子供の成長に合わせて選ぶのもいいだろう。

ホテルで最もユニークな客室が「サウナキングルーム」。



客室にはプライベートサウナと水風呂を設置。コンパクトながら、サウナはボタン式ロウリュウを採用し、室内に置かれたチェアで外気浴もできる本格空間になっている。朝でも夜でも好きなタイミングで“ととのう”ことができる。



ちなみに少し広めの貸切サウナルーム(2室/有料・要予約)もあるので、家族でサウナに入りたいという人はこちらを活用してほしい。



また、ファミリールームとサウナキングルームには、「アスレティア」のアメニティや、“空気をデザインする”がコンセプトのcadoの加湿器と空気清浄機を完備。人気アイテムが揃った客室にパートナーも喜ぶこと間違いなしだ。

ホテルのこだわりは自動販売機にも現れている。名古屋らしいスナックやオリジナルクラフトビールなど、お土産にもぴったりのアイテムがラインナップ。

客室で実際に使って気に入った「アスレティア」のアメニティも購入することができる。



シューケアブランド「JASON MARKK」のグッズもあり、これは「街を遊ぶホテル」らしく“足元から楽しんでほしい”という思いが込められているという。
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