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アフタヌーンティーは重箱も見どころ


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次は昼〜ティータイム。この時間帯のイチ押しは、四季折々の恵みを盛り込んだ三段重で季節感を表現する「棚田アフタヌーンティー」。アフタヌーンティー自体は昨年の棚田ラウンジのオープン時より内容を変えながら実施しており、2年めの今夏はリニューアルを遂げたサマーバージョンで登場!

「山の肉と川魚、旬の夏野菜が織りなす信州のテロワール」をテーマにセイボリーを一新したほか、鹿肉の糀香草サンドや清流育ちの鯉と信州サーモンを使った手綱寿司といった“信州を感じる”滋味深い食材を投入。

昨年度から好評なオリジナルの三段重には、山葵、味噌、七味を用いたマカロンを盛り付けて繊細な刺激を加えつつ、メロンやマンゴーのフルーツカクテル、熊笹のティラミスなど、見た目も口当たりも爽やかな甘味で締めくくる、という趣向だ。
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スペシャルドリンクとして用意された限定醸造のロゼシードルや飲む伝統工芸と呼ばれる桜樺茶との調和、そして棚田の情景をモチーフに工芸技術を駆使して制作した重箱そのものも見どころ。最初のひと口から最後の一滴まで飽きさせない工夫が心憎い。

料金は税サ込みで1名・1万円〜。こちらも1日1組(2〜4名)限定、7月1日(火)〜8月31日(日)までの特別なプログラムとなる。


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