蒸したてを味わうなら、本店2階のレストランもおすすめ
「551点心セット」1,800円。豚まんと担仔麺、エビ焼売、甘酢団子、春巻き、杏仁豆腐と人気メニューが勢ぞろい
本店1階はテイクアウト専用ですが、2、3階のレストランでは、出来たて熱々の豚まんをテーブル席でゆっくり味わうことができます。豚まんは単品1個310円、もしくは「551点心セット」。せっかくなら、台湾の屋台でよく食べられる出汁の効いた担仔(タンツー)麺と点心、杏仁豆腐が付くセットメニューがおすすめです。セイロで提供される豚まんは、おいしさもひとしおです。
他にも小籠包や酢豚、麻婆豆腐、炒飯など、本格中華料理を楽しめます。レストラン・イートインは関西に18店舗ありますので、ぜひチェックしてみてください。
本店限定も。豚まんに続く人気商品にも注目!
「焼売」6個入510円、10個入850円、チルドは10個入900円 ※レストラン・イートインは価格が異なる
豚まんに次ぐ人気を誇るのが、1952年(昭和27年)に誕生したロングセラー商品の「焼売(しゅうまい)」。豚肉やタマネギがたっぷり詰まり、ボリューム満点です。フワッとした口当たりで、素材の濃い旨みが口いっぱいに広がりたまりません。
「叉焼まん」2個入500円 ※レストランは価格が異なる
また、「叉焼(チャーシュー)まん」は、本店と梅田阪神店のみでしか購入できない知る人ぞ知る人気商品。特製ダレに漬け込んだ豚肉をじっくり焼いたチャーシューの荒切りに、シイタケやタケノコ、タマネギが入り、具だくさん。あっさりとした甘めのタレがチャーシューの旨みを際立たせます。午後には売り切れることが多いので、購入は午前中がおすすめです。
「あんまん」2個入460円 ※レストランは価格が異なる
「あんまん」も人気です。粒を潰さないよう丁寧に炊いた粒あんに、濃く深い黒ゴマペーストや黒ゴマをたっぷり加えています。販売は本店のみ。買える可能性が高い午前中に訪れるのがベストです。
「アイスキャンデー」1本160円。箱入りは6本から(2時間まで持ち歩き可)。5本以下はドライアイス別途100円
1954年(昭和29年)に「湿気の多い大阪の夏をしのいでほしい」と誕生した「アイスキャンデー」も定番商品。当時から変わらぬ製法が継承されています。ノスタルジックな味わいで、フレーバーは一番人気のフルーツに加え、ミルク味、アズキ、パイン、チョコ、抹茶の計6種類。1957年(昭和32年)から採用された、シロクマ・イッちゃんのパッケージもレトロでかわいいと評判です。
豚まんはどこで購入できる?
新大阪中央店
豚まんは、大阪市内を中心に関西エリアで全61店舗を展開。主要駅や空港、デパートなど、立ち寄りやすい場所にあるお店で購入できます。
新幹線が停まるJR新大阪駅には新幹線改札内に1店、在来線改札内に1店、改札外に3店の全5店を設けています。
JR新大阪駅中央口店(改札外)以外では、チルド(冷蔵)商品の販売も。通常のホット(蒸したて)商品の消費期限は常温で当日中・要冷蔵で3日ですが、チルド商品の消費期限は要冷蔵で製造日を含めて5日なので、持ち運ぶ時間などを考慮して選びましょう。便利な保冷バック付きのセットもあります。チルド商品は8店で取り扱いがあり、公式サイトで確認できます。
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