
コドモっぽく見える、日焼けやムダ毛が気になる。意外と悩ましい夏のショーツ選びにおいて、とりわけ難度が高いのが膝下丈の扱い。
なんとなく野暮ったく見えてしまうのだ。ただし、ディッキーズならそのイナタサがむしろいい味わいに。定番はやはり、説得力が違う。
【写真9点】「“膝下丈”の短パンならディッキーズが調子いい!」の詳細を写真でチェック① ワークなコンビが生む、個性と安定感
シャツ=シーエフティーズ Tシャツ=キバコワークス パンツ=ディッキーズ シューズ=ホカ 帽子=ニューヨークハット バッグ=ザノースフェイス 腕時計=スント ブレスレット=トムフォード
▶︎舘野さんのスナップをすべて見る舘野智洋さん(36歳)ラペルのないカバーオールと、膝下丈のチノショーツ。少々クセのあるアイテムで、爽やかなオールネイビーを個性的に昇華した。とはいえ上下とも“ワーク”なコンビ。安定感もある。
ヌケ感ある白T、ナチュラルな袖捲り、カラーソックスとサンダルの軽快な合わせなど、全身くまなく見どころ十分。背面にあしらわれたディッキーズのロゴも利いている。

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