③ アメカジをさらに洗練させるデニム仕様
ジャケット=フィグベル パンツ=ディセンダント スニーカー=コンバース 帽子=不明 眼鏡=金子眼鏡×ネクサスセブン バッグ=ポーター
▶︎古泉さんのスナップをすべて見る古泉和宏さん(46歳)インディゴのGジャンにベージュのコットンパンツという往年のアメカジ。王道ブランドには頼らず、独自のチョイスで個性とセンスを滲ませる。ビーニーキャップやトップスの短丈も今っぽく、かなりこなれている。

極めつけはジャケットとリンクさせた、デニム素材のジャックパーセル。ハトメやステッチのゴールドがインディゴ生地と完璧に調和し、隙のないアメカジスタイルを決定づける。
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“ヒゲ”や“スマイル”もいいが、若干ぽてっとしたシルエットも愛嬌があってたまらない。ジャックパーセル 1935は7月に一般販売開始。今年は確実にジャックパーセルがくる、と予言しておく。外れたらごめんなさい。