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MOVeLOTの「搭乗型ロボット」
推薦者|小田紘生 ANOBAKA シニアアソシエイト
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MOVeLOTは、搭乗型のロボットを活用したエンターテインメント体験を創出するスタートアップ。2024年10月に人気アニメ「機動警察パトレイバー」とコラボして行った、実物大ロボットを操縦体験できるプログラムは、チケットが即完売するなど注目されている。写真は、イベント出演などで提供している「ROBOT BASE UNIT」。巨大なロボットアームが特徴で、高さ3m以上あるロボットのコックピットに乗り込み、自由自在に操縦することができるコンテンツとして提供している。

TENTIALの「BAKUNE」
推薦者|伊藤和真 PoliPoli 代表取締役/CEO
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「リカバリーウェア」という新領域を切り開いた革新的プロダクト。体から発する遠赤外線をふく射する特殊繊維「SELFLAME」と人間工学に基づいた設計で、着用するだけで血行を促進、疲労回復や筋肉のコリ等の改善をサポートする。累計販売数は100万枚を突破。「夜のパジャマはBAKUNE、日中のスーツもTENTIALのリカバリーウェアを着ています。日々、体調第一と気をつけながらも、睡眠時間を確保できない日もあるので、こうした身の回りのものから気にかけるようにしています」(伊藤)

falの「fal.ai」
推薦者|ジューストー沙羅 Aww プロデューサー

画像・動画・音声の生成が可能な生成AIプラットフォーム。falは2025年2月に4,900万ドルのシリーズB資金調達を発表。インフラ拡張とGPU容量の強化により、高性能なビデオ生成が可能となり、広告やエンタメ、ゲーム業界ではコンテンツの需要が飛躍的に拡大することが期待される。「プロンプトを打ちながらリアルタイムで生成が行われるので、本当に速いです!」(ジューストー)

マディソン・スクエア・ガーデンの「Sphere」
推薦者|佐々木孔明 レッドクリフ 代表取締役

Getty Images

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米国ラスベガスにある高さ約110m、幅約157mの球体型エンターテインメント施設。世界最大かつ最高解像度のLEDディスプレイで外壁を覆い、内部は最先端技術を駆使した巨大シアターとなっている。最先端の音響・視覚技術を駆使し、圧倒的な没入感を提供。ラスベガスの新たなランドマークとして観光客や企業に注目されている。「このLEDディスプレイは、エンターテインメント性を高めるだけでなく、広告の新たな形態としても注目されています」(佐々木)

アナウトの「EUREKA α」
推薦者|佐俣アンリ ANRI 代表パートナー

外科手術中に、AIがリアルタイムに疎性結合組織の位置や領域を推定し、強調表示することで医師の視覚支援を行う医療機器プログラム。厚生労働省からの製造販売承認を受けて、2024年7月に導入が開始され、実際の手術での使用事例ができている。「起業家自身が外科医のため、まさに今必要な技術をつくり、医療現場への貢献、日本の技術革新を目指す存在として目が離せない」(佐俣)
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