山歩き、マウンテンバイク、チルアウト、それぞれのシーンで履き心地を検証
時間を見つけては、“山遊び”を楽しんでいる、大石 学さん、小林雄美さん、水上剣星さんの3人。
主にトレッキング、マウンテンバイク、チルアウトという具合に、各々がアウトドアに求める目的は異なるけれど、これからの季節にシャンダルを多用するのは共通項。
早速、「ピークフリーク ラッシュ シャンダル」と 「スライブ リバイブ シャンダル」を携えて、キャンプ場へ。
各々のスタイルに合わせて、リアルな履き心地を味わってもらった。
ライトな山歩きのスタイルには、まさに理想形と言える1足
大石 学(おおいし・がく)●モデルとして雑誌、広告、映像作品等で活躍。2014年に世界一周の旅でネパールに行ったことをきっかけに、登山に目覚める。以後、国内外で登山ライフを満喫中。サンダル1万4300円、シャツ1万4300円、ショーツ5940円、キャップ3190円、バックパック1万5400円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)
大石さんのキャンプスタイルは、あくまでトレッキングに重きを置いているため、バックパックの中に小さめのテントを詰め込んだら、極力荷物を持たないのがモットーだ。
近年はクライミングなどにトライすることも増えたけれど、休日に気分転換で山に赴く場合は、片道2時間程度の“ライト”なアウトドアが基本。
そんなとき、これからの季節は山小屋やキャンプ時に履くサンダルがマストとなる。今回は、「ピークフリーク ラッシュ シャンダル」をチョイスして、トレッキング好きの視点から、その履き心地を吟味した。
「想像以上にしっかり足をホールドしてくれて、左右にぐらつかなくて歩きやすい」というのが、大石さんのファーストインプレッション。
「キャンプ地周辺を散策するときなど、小川の中を歩いても足がシャンダルの中で横滑りしないし、ソールの厚みもいい塩梅でかなり安心感がある」。そんなところも、かなり気に入ったようだ。
速乾性のあるショーツの上に、伸縮性のあるシャツをサラッと羽織る。そんな大石流トレッキングスタイルにも「ピークフリーク ラッシュ シャンダル」は、相性が良い。
「スニーカーライクなルックスもいいですね。一泊程度の登山キャンプを想定した軽めのスタイルに、見た目のボリューム感的にも機能的にもぴったり。夏〜初秋のヘビロテ靴になりそう」。
3/5