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自転車に乗るときも、キャンプ地でも、安心して付き合えるマルチ靴

小林雄美(こばやし・たけはる)●多くのメディア、ファッションビジュアルを手掛けるヘアメイクアーティスト。ここ10年ほど、マウンテンバイクの魅力にどっぷりハマり、春〜秋の3シーズンは、休日に愛車数台と共に山へと向かう。

小林雄美(こばやし・たけはる)●多くのメディア、ファッションビジュアルを手掛けるヘアメイクアーティスト。ここ10年ほど、マウンテンバイクの魅力にどっぷりハマり、春〜秋の3シーズンは、休日に愛車数台と共に山へと向かう。


主に山に行く理由は、自転車に乗るため。小林さんにとってキャンプは、“アフターライド”の楽しみだ。

「自転車にも気兼ねなく乗れて、車の運転もしやすく、しかもそのままキャンプにも使える。そんなサンダルは、これまでもずっと探していました」。

そう語る小林さんに「ピークフリーク ラッシュ シャンダル」は、まさに適役だった。

サンダル1万4300円、ジャケット1万6500円、キャップ3960円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン

サンダル1万4300円、ジャケット1万6500円、キャップ3960円/すべてコロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)


「まず足先がしっかり覆われているので、履き心地としてはスニーカーに近い。自転車に乗って軽く山道を走っても全く問題ないですし、軽さと通気性の良さも絶妙です」。

キャンプ地で、自転車に乗る際の選択肢にもなるサンダルは、小林さんにとって願ったりだ。



「自転車を車に積んだり、キャンプ地であれこれセッティングするときに、足が剥き出しになっているサンダルはちょっと心細い。でも、足全体をカバーする『ピークフリーク ラッシュ シャンダル』のようなデザインなら、信頼感があって使用頻度が高くなりそう」。

アクティブに使えて、安全性もしっかり確保できる。自転車乗りには、そんな特性も高ポイントのようだ。



「あと自転車のペダルを漕いでも足にフィットする点と、ソールに適度な反発があるのも心地いい。ストレスがないので、キャンプ地でリラックスするときにも履き替える必要はなさそうです」。

何役もこなせる「ピークフリーク ラッシュ シャンダル」は、山遊びに欠かせないギアとして相応しい1足と言えるだろう。
4/5

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