
▶︎
すべての写真を見る決して、海で着るための服にあらず。確たる背景を持つ「海な定番服」は、着る場所を問わず独特な“潮っぽさ”を醸す。
すなわち、スタイルを纏う服。その味わいを昇華する、上質なワードローブをスタイルのある大人は上品に着こなしたい。
リーバイスの「517」
デニム1万5400円/リーバイス(リーバイス・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、ジャケット11万円、タンクトップ1万3200円/ともにセブンバイセブン︎ 03-5785-6447、サンダル12万1000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691)、サングラス5万6100円/E5 アイヴァン(アイヴァン 03-6450-5300)
カウンターカルチャーと自己表現の追求を体現したブーツカットは、海を愛する古今のいい男たちを魅了。透き通るようなライトブルーのインディゴは、美しい水面の色ともリンクする。
ファーストタイプの白いデニムアウターとの軽妙な組み合わせなら、爽やかさひとしお。
アウターノウンの「ブランケットシャツ」
シャツ3万1900円/アウターノウン(リトルリーグ 0800-100-2274)、パンツ4万9500円/オーラリー 03-6427-7141、靴16万600円/ビズビム 03-5468-5424、肩に掛けたニット4万4000円/ヘリル(にしのや 03-6434-0983)
ソフトでシワになりにくく、ブランケットのように身体をゆったり包み込む。レジェンドサーファー、ケリー・スレーターがファウンダーを務めるブランドのシグネチャーを、細畝のコーデュロイパンツとともに。
マイルドな色味と素材感が、光差す浜辺と落ち着いた大人によく似合う。
2/2