
先日開幕した「大阪・関西万博」に、馴染みの深いコンビニ「セブン-イレブン」も期間限定ショップとして参画中だ。
水素による電気で稼働する「セブンカフェ スムージー」のマシン、持続可能な原材料を使用したオリジナルフレッシュフードなど、「環境」「商品」「買い物体験」の3つの視点で未来に向けた新たな取り組みを展開している。
万博が提唱するSDGs達成への貢献や、日本の国家戦略「Society5.0」の実現を目指すに相応しい“未来型店舗”である。
そんな万博会場内のセブン-イレブンにて、ここでしか手に入れられない「パックTシャツ」が売られているという。それは気になる!
【写真8点】「万博限定の『セブン-イレブン』のパックT」の詳細写真をチェック万博限定のパックTシャツは3種類!
「万博会場限定Tシャツ」/3300円 セブン-イレブン https://faq.sej.co.jp/contact


現在販売中のパックTシャツは3つのラインナップで展開されている。
来場者のテンションを爆上げしてくれる「OSAKA Ver.」、セブン-イレブンの店先をコミカルに描いた「店舗Ver.」、そして中央に同社のロゴが入る「ロゴVer.」の3枚だ。
しかも、「ロゴVer.」以外の2枚はサーフアーティストの第一人者、豊田弘治さんが手掛けているというのだから見逃せない。
サイズ展開は、130・S・M・L・XLと幅広く、家族みんなで着用できる。

タグにも 「A little good things for the earth」とオーガビッツの思いが記載されている。
素材は環境に優しい「
ORGABITS(オーガビッツ)」のオーガニックコットン100%を採用。みんなで”ちょっと(bits)”ずつ地球環境と社会に貢献しようという想いから、2005年に始まったオーガニックコットン普及プロジェクトによるものだ。
滑らかで肌触りも良く、着心地も抜群。それでいて地球にも優しいなんて、最高じゃないか。

ディテールにも凝っていて、例えば左袖にはセブン-イレブンのシグネチャーカラーがタグとして縫い付けられている。往年のストリートブランドにも見られるような遊び心。たまらない。

背面には「Osaka」のプリントもあしらわれている。スマイルマークになったOの文字は、着用者の心もハッピーにしてくれるだろう。
しかも、なんとここまでこだわって1枚3300円という驚きのプライス! 一生の思い出アイテムとしても相応しく、もはやゲットしない手はない。
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このTシャツは「セブン‐イレブン西ゲート店」と「セブン‐イレブンウォータープラザ店」で販売中。消耗品だって、どうせ買うなら環境に良いものを選びたい。
SDGsを考える大阪・関西万博のお土産候補として、ぜひお見知りおきを。