日本酒と異文化との調和もまた良し
あらゆる味わい方のある日本酒ですが、皆さんにどうしても試してほしいのが、ラトビアが誇る、「リガブラックバルザム」と日本酒のコンビネーション。「リガブラックバルザム」とは私の故郷、ラトビアの伝統的なハーブリキュールです。
ラトビアの薬草酒と日本の米の酒。最初は戸惑うかもしれませんが、試してみてください。グラスに注いだ日本酒へ5ml程度のバルザムを混ぜる。その瞬間、あなたはラトビアと日本の魂が織りなす、至福のシンフォニーに酔いしれるでしょう。
「リガブラックバルザム」の商品サイトより。
リガブラックバルザムに含まれる複雑なハーブの香りと、日本酒のお米が持つ甘みが、互いを引き立て合い、まるで古い友人が再会したかのような、懐かしくも新しい味わいが生まれるのです。
日本とラトビアの伝統的な酒のコンビは、まさに文化の融合であり、味覚の冒険でもあります。
伝統と挑戦を続ける日本酒はもっと盛り上がる!

日本の酒造りは長い歴史と文化を背景に持ちながらも、常に新しい挑戦を続けているところが本当に面白いと思います。ユネスコ無形文化遺産となったことで、世界的にもさらに注目されるはず。
私が注目しているのは、伝統を大切にしつつも、どんどん新しいアイデアを取り入れていくその姿勢。今後も若者や海外の人々にも気軽に手を伸ばせる日本酒がもっと増えていったら、さらに盛り上がるに違いありません。
それでは、乾杯!(アルトゥル、飲みすぎ注意!!)
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